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2008年7月26日
経営基礎ゼミナ−ル(今野)
経営学科1年生対象
2008年度
2008年度受講生のひとことへ。
2008年度ゼミを終えて受講生のひとことへ
2007年度受講生のひとことへ。
2006年度受講生のひとことへ。
2006年度ゼミを終えて受講生のひとことへ。
「経営基礎ゼミナール」は、これから大学生としての生活を始める経営学科の皆さんのための時間です。四年間の学生生活のなかでも、特に勉学を円滑にすすめ、青春時代の多感な一時期を大切に送っていただくように願って設けられています。このゼミナールでの経験を活かして、これからの四年間、有意義な大学生活を送っていただければ幸です。
ゼミナール(演習)は講義とは異なった形式と性格をもっています。それだけに、講義ではえられない成果を期待できるもののひとつであり、まさに大学らしい教育のあり方でもあります。「演習」という名が示しているとおり、受身で講義を聴くのではなく、皆さんが頭と体を働かせて(演じて)はじめて成果を得る(習う)ことができるものです。積極的な姿勢で参加してください。
ゼミナールはこれを構成する学生諸君と教師、そしてゼミ生相互の協力と信頼関係の上に成り立つものです。ひとりの「大人」の学生として自主的・積極的に、しかも責任をもって活動し、短い期間のゼミナールですが、十分な成果をあげるように、ゼミの構成員全員で努力しましょう。
目 的:この基礎ゼミナールは、2つの主要な課題のもとに開講しています。
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| 図書館見学と文献検索 |
- 大学生としてこの4年間に何を学ぶのか、何を求めるのかを考え、大学生として「社会」に関心をもつ意識をみずから形成します。
- その過程をとおして、ゼミ活動だけではなく学習・研究の方法、報告の仕方、論文の書き方などを学びます。
方 法:上記目的の達成のため、つぎのような方法を用いてゼミを進めます。
- いろいろな話題について討論を行い、社会的な諸問題に関心をもち、正しく認識するための、ものの見方・考え方を学びます。何かの課題について、2-3人の担当者で報告をおこないます。関連する事項を含めて、全員で質疑応答をおこなう、報告と討論の練習です。報告担当者は協力して準備しておく必要があります。担当箇所の内容を他のゼミ生によく理解してもらうための工夫をしなければなりません。特に、報告要旨をわかりやすくまとめた資料をかならず作成して配布します。また問題点になると思われる部分や、議論すべきテーマを事前に析出し、疑問点については事前に解決をはかっておくひつようがあります。報告者以外の人は当該課題について事前に学習し、各自理解を深め自分なりの考えをまとめておきます。さらに、ゼミ生全体の理解を深めるためにも、報告者に対する質問をかならず準備します。
- 指示された文章を提出してもらいます(指定時)。終了時には「小論文」を作成します。これらの作業をとおして文章、論文作成の基礎を修得します。
- 上の2項目に関連した必要な事項、その方法などを修得します。
遵 守 事 項
- 単位を取得することのみを目的とせず、自分で学び取る姿勢をもって参加してください。自分に課せられたことは、他人に頼らず自分自身で処理してください。
- ゼミ活動は全員参加が原則です。欠席をしないこと。やむをえず欠席する場合には、事前事後を問いませんが、かならず自分で、文書によって届けてください。
- ゼミでは意欲をもって自主的・積極的に発言し活動してください。この時間は「演習」です。黙って坐っているだけでは欠席と同じです。
- 日時・期限等を守ってください。
- 自分自身の「ゼミナール・ノート」をつくってください。ノートには、ゼミナールの中での筆記は勿論のこと、報告のための準備やその他の記録を欠かさずにおこなってください。
ゼミ活動は、ゼミ構成員の発意・企画・運営によって行なうことができます。積極的に有意義な 企画を立案し、労を惜しまずその運営に努力してください。どのような成果を得ることができるか、それは皆さん一人ひとりにかかっています。

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