更新:Monday, 03-Apr-00 10:14:03

今野ゼミナ−ル卒業生のページ

 今野ゼミの卒業生の皆さんからのお便り、ニュースなどを紹介しています。どうぞメールをお送りください。卒業生の皆さんの輪が広がって、いろいろな場面で互いに協力することができればすばらしいことです。
 今野ゼミ以外のOB・OGの方も、どうぞご遠慮なく。
   メールの宛先:

   今野 孝 の ホームページへ。


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2000年3月23日

 今日、新たに8名のゼミ生がOB・OGの仲間入りをしました。皆さんのご活躍をお祈りします。皆さんもぜひこのページにお便りをお寄せください。




2000年3月21日

 今年、学部の学生諸君よりも一足早く、諸原さんが大学院修士課程を修了しました。諸原さんが研究室に学位記をもって挨拶にきてくださいました。今後のさらなる御健闘を祈ります。




2000年3月7日

 シンガポール在住でJVC勤務の井上さんのご高配とお力添えで、3年ゼミ生のシンガポール研修旅行を2月29日〜3月4日に実施しました。国際物流の最前線を見学するという得難い体験をして無事帰国することができました。井上OBのご協力に心から感謝します。また、機会があればぜひお邪魔したいと思います。さらにJVC ASIA LOGISTICS CENTREのセンター長吉瀬様をはじめセンターの多くの方々にもお世話になりました。本当にありがとうございました。
 研修旅行については、近いうちにホームページに掲載する予定です。


2000.3.4.

 シンガポール旅行お疲れ様でした。 まず、色々と不自由をおかけいたしましたことをお詫びいたします。 これに懲りず、また近いうちに訪星していただけることを 心よりお待ち申し上げております。 さて、シンガポールの港湾設備如何だったでしょうか。
 ご参考までに横浜港のホームページを見つけましたので ご参照ください。学生諸君はこれをもとに日本における 貿易の中心である横浜港と東京港の二つとシンガポールの 港を比べるとそれぞれの特色がわかり、何故そのような 港湾設備になったのかを考えていくと面白いかと思います。 以下、横浜港のホームページと東京港のホームページの アドレスをお送りしますのでご参照ください。

  横浜港 http://www.city.yokohama.jp/me/port/gaiyou/outlinej.html
  東京港 http://www.tptc.or.jp/

追伸 マレーシアの入国印は無事押してもらえましたでしょうか? それでは。

///////////  T. Inoue  /////////////
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2000年2月10日

 焼鳥「信ちゃん」(山田さん)のホームページができたそうです。みなさん、ぜひ一度アクセスしてご覧ください。どうぞ、感想などもメールで送ってあげてください。もちろん、一度お店を訪ねて、「信ちゃん」自慢の地鶏をご賞味ください。



今野先生

 こんにちは
 先週の週末は、今、流行の?インフルエンザにかかってしまい、大変な目に遭ってしまいました。皆様もお気をつけください。

 さっそく、報告なのですが、我が家「信ちゃん」のホームページを作成しました。ただ、ホームページと入っても凝った物ではなく、1ページをスクロールさせて見る簡単な物です。
 これは福岡商工会議所が行っているもので、同会の会員が、運営を無料でできるということを聞きましたので、さっそく申し込み、作成しました。
 今後は、自分のプロバイダーを利用して、本格的なページを作ることを考えていますが、先生、皆さん、よろしければ一度、我が家のページを見に来てください。
アドレス http://www.fukunet.or.jp/member/shinchan/
                        
山 田


2000年2月11日
今野先生

 「信ちゃん」のホームページへのご来店、そしてアドバイスまでいただき、ありがとうございます。

 トップの写真は、自分で見てもぼやけたような感じがしているので、これはぜひ直したいと思います。ただ、これが商工会議所の「ホームページ簡易作成ソフト」とも言うべきものを利用して作っていますので、写真も定型の掲載しかできません。
 ホームページをご覧になってのご来店のお客様へのサービスというのは、ぜひ考えたいと思います。いろいろとアドバイスありがとうございます。少しずつ改善し、楽しいページにしたいと思います。
                    
       山 田


2000年2月10日

 井上さんのご尽力をいただき、シンガポールの研修旅行も準備が着々と進んでいます。せっかくのご好意、いい研修になるようにゼミ生一同努力したいと思います。


拝啓  今野先生 日本は寒波とのこと、お体は大丈夫でしょうか。
 本日、センター長の吉瀬宛のお手紙を頂きました。ご丁寧にありがとうございます。 旧正月ということもあり、また私どものセンターが狭いとはいえシンガポール島内では かなり端にあり、民家も少ないため郵便配達があまり頻繁でないこと等々の事情に より、遅くなりましたが本日吉瀬の手元に届きました。
  訪星の件、了解いたしましたが、時間は10時ごろで如何でしょうか。 昼食を私どもの食堂で食べていただいて、(日本人の口にはまず合いませんが、 現地の人が通常食べている食事です。と、いうもののこちらのローカル社員も あまり食べてないのでたぶんまずいと思いますが)昼からは海からヤードとコンテナ船 を見ていただくのはどうでしょうか。 一般の方々はあまり見ない風景でしょうが、まあシンガポール経済の基幹部分ですので この際見ておくのは如何でしょうか。先生方は別として、学生諸君はあまり面白くないと 思いますが。 もし、よろしければすぐにでも手配をとります。
 それでは連絡をお待ちしています。
敬 具
 平成12年2月9日
//////////  T. Inoue  //////////////
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2000年2月9日
 昨年3月に卒業した
指山さんが仕事の合間に研究室を尋ねてくださいました。現在の経済状況の中でたいへんなようですが、頑張っているそうです。
 さらなるご活躍を期待しています。




2000年2月5日

 厳冬のカンザスから、今年最初のおたよりが届きました。いよいよウォッシュバン大学での「ラストラウンド」にはいった井上(裕)さんです。MBA修了後についてもいろいろ考えているようですが、これまでの努力はきっと成果を実らせます。必ずいい道が開かれていくものです。フレー、フレー!日本企業へのエントリー、まさにインターネットのおかげてすね。


今野孝先生

こんにちは。カンザスの井上です。
 こちらはずっと日中も氷点下の日が続いていましたが、ようやく昨日辺りから少し暖かくなってきました。福大は今頃、入試の真っ只中なのでしょうか?

 私はカンザスへ戻ってきて早2週間が過ぎました。たった2週間なのに2ヶ月くらいの長さに感じるのは気のせいでしょうか。学校ももちろん始まりましたが、まだ序盤ということもあって今まではさほど忙しくはありませんでしたが、来週あたりから提出物やリサーチも増えるので今週末は宿題に追われることになりそうです。(といいつつもパーティーの約束なんてしてるのですが・・・)

 最近は少し将来の進路について考えています。丁度今は来春の就職活動へのエントリーシーズンのようで各社ホームページ上で募集しているので、私もいくつかエントリーしました。私が3年生の時(96年)はホームページ上でのエントリーなんて考えられなかったのであまりの時代の移り変わりの速さに改めて驚きを覚えています。一応アメリカでの就職も視野に入れて、こちらでも探して行きたいと思っています。
 そう云う訳で先日初めて英文の履歴書作りをしました。その際、ResumeBookなる履歴書の書きかたの本を買って来て読んだのですが、本当に模範例として載せてあった履歴書は、一切生年月日にも性別にも趣味や特技にも触れてなくて、聞いていたこととはいえ驚きました。その分の余白は「今までの功績」のようなものを書かなければならず、「功績」などとは無縁の私は本当に余白潰しに苦労したのですが、、、。

 学校の授業の方は、マーケティングとストラテジックアナリシスとプロダクトシステムを履修しています。このセメスターもマーケティングを除いて、グループスタディーが中心です。グループスタディーだと週末にミーティングをしなければならなかったりスケジュール調整などわずらわしいことが多いという反面、自分の経験不足を補ってもらえる上、アメリカ人のものの考え方やアメリカ企業のしくみを知る上でも非常に参考になります。早速来週からファイナルプロジェクトのためのリサーチやインタビューを始める予定です。このセメスターの履修科目は私の興味の対象である科目が多い上、クラスメートにも恵まれていますし、ほとんどの授業が面白くてやりがいがあります。これから先は宿題も増えて多少忙しくなるとは思いますが、なんとか卒業に向けて、がんばりたいと思っています。

 福岡も厳しい寒さがつづいているようですね。先生もお風邪などめされませぬよう。それでは失礼いたします。

井 上

2000年2月4日
 立春です。早いものです。2月2日の学部留学生の入学試験を皮切りに、いよいよ本学も入試のシーズンに突入です。今年は私は担当を外れましたので、気分的にはかなり楽になりました。そろそろ今年度の「締め」と、来年度の準備を始めなくてはなりません。2年基礎ゼミナールの研究論文でも、
シンガポールの井上さんにはたいへんお世話になりました。ホームページにはまだ最終報告を掲載していませんが、井上さんには先日ゼミ生諸君の汗と涙(?)の研究成果、「論文」を送らせていただきました。早速その寸評が届きました。


2000.2.4.
今野先生
 昨夜、送っていただいた論文を拝見させていただきました。あまり時間も無く、まだちゃんと読んでいません。旧正月に3日ほど休みがありますので、そのときにじっくりと読ませてもらいます。とりあえず、目次を見ながら面白そうな部分をそれこそ「さらっ」と読んで、結論の部分を見させていただきました。
 皆さんに共通していることは、最後の結論がとても短いですね。自分のときはどうだったかあまり覚えていませんが、やっぱり同じように短かったでしょうか?「あとがき」を読んでみると、みんな論文作成の大変さや面白さを実感されたのかなと思います。
 実際の発表のときは如何でしたか。かなりの盛り上がりを見せたのではないかとおもいます。わたしも出席したかったですね。

 さて、こちらのほうは、システムもとりあえず立ち上がり、色々なバグがあったものの、順調に稼動しています。お見えになるころには胸を張ってご披露できるかと思います。
 3月の初旬は比較的時間がありますので夕食にさそっていただけるのであれば喜んでご一緒させていただきます。何かあれば連絡ください。こちらで準備できるものがあれば事前に用意いたします。


////////  T. Inoue ////////
/ JVC ASIA LOGISTICS CENTRE/

2000年1月24日
 シンガポール在住井上さんのご好意で計画させていただいた3年ゼミ生の研修旅行も、いよいよ迫ってきました。ただ山田OBが都合で参加できなくなりました。代わりに、といっては何ですが、急遽商学部の永星先生が追加の引率者(?!)として参加、同行してくださることになりました。


拝復
 メール拝見致しました。いろいろと大変でしたね。永星先生の件は問題ありません。山田さんの件、メールを頂きました。こちらもばたばたしており、未だ返事をだしていません。

 と、申しますのも、来週あたまの24日に倉庫内システムを入れ替えることになっていて、その対応にこの2週間はほぼ徹夜の状態で仕事をしています。日曜日も朝から出社して新システムのテストにおわれています。今日は5時ごろまでかけて旧システムのデータ整理を行い、今システムの入れ替え作業に入りました。今夜は徹夜になりそうです。明日中にはシステムを完全に入れ替える予定です。
 さて、その旧システムですが、今月10日朝にハードディスクが壊れてしまい、丸2日システムが止まってしまいました。(このときも徹夜での復旧でした。)実際に復旧作業をしていたのはNECシンガポールのローカル社員ですが、なにせ専門用語が飛び交い、さっぱり意味が解らないところに寝ていない、出荷の対応をどうするか、等など大変でした。12日の朝には復旧したのですがこれのリカバリーをどこから手をつけるか順序を間違えると大変なことになるため、これにも神経をすり減らして疲れました。
 結局、今月は30日の日曜まで休み無しです。このメールを書いている時間だけ小休止といったところでしょうか。

 と、いうのが今年に入っての状況です。訪星されるころにはたぶんシステムも順調に稼動しているかと思います(希望的観測ですが)。

それでは、また連絡いたします。
////////  T. Inoue ////////
/ JVC ASIA LOGISTICS CENTRE/



2000年1月

 新しい年を迎えました。今年も卒業生の皆さんのさらなるご活躍を祈念します。
 OB・OGのページを今年もよろしく。


2000年1月21日 15:28

明けましておめでとうございます。そしてお久しぶりです。諸原(現在、大学院生:福岡大学大学院 修士2年)でございます。
 確か去年の7月辺りからメールを出してなかったような気がしますが、恐らく気のせいでしょう。
 さて、私の半年間の状況をお知らせしますと、まず、9月初頭に松下ゼミ旅行の添乗員として熊本にいきました。内容は純度100%の遊びで、帰りの日に三井グリーンランドで約半日ぐらい遊びました。個人的に面白かったのですが、ゼミ旅行の在り方としてこれでよいのかと考え込みました(去年も同じことをやっていたので)。しかし、それを変えようと行動しない自分にも問題(責任)があると思われるので、その問題を思考するのをやめました。一応の結論としては来年に期待しよう(ゼミ生の受け手の問題もありますが)ということです。
 このゼミ旅行がおわり後期に入ると、先生から九州経済学学会で発表せよという勅令が下りました。正直いって、相当動揺しました。その理由としましては、

  1. この時点で修士論文の骨格さえも出来ていなかったこと
  2. その論文の内容が発表用に集約しても、学会の場で絶えうる学術的内容を持っているものかどうか疑問であったこと
  3. 自己能力としてディスカッション能力を持ちあわせていないこと

でありました。
 ちなみに私の修士論文及び発表の内容は、江戸時代後半の博多の市場経済を考察することでありまして、それは「店運上帳」(江戸後期の史料でその時期の福岡藩における各お店の税金徴収帳になり、それにより博多全体の営業状況及び市場構造が把握できる。)から近世後期の都市(博多をモデルにして)の存在形態をその立脚基盤の一要素である市場経済から見るものであります。ひらたくいいますと、江戸時代の都市とはどういうものであったかを明確にすることであります。
 発表は12月4日でありましたので、それらの不安要因を克服するために日夜努力、作業、の毎日でした。そしてその作業等は12月3日まで続きました。特に最後の日は昼間先生のご自宅に呼ばれ、発表レジメ・原稿・地図(発表用に博多の大きな地図を用意したもので、当日本番はそれを図示して発表を進めた。)の添削、夜はセブン・イレブンでレジメのコピー(200部)と、かなり切羽詰まった状況で、ほとんど寝ないで発表に臨みました。
 発表時及びその後の記憶は、頭が真っ白でほとんど覚えておりません。終った後、ひたすら眠ったような気がします。学会発表は力不足だと神経と体力を大幅に擦り減らします。今度はもう少し力(研究内容)を充実させて臨みたいと思います(今後その機会があればの話ですが)。発表がおわると、今度は修士論文を最終的にまとめる作業がまっておりました。それが今年の1月13日までかかりまして、やっと最近落ち着けるようになりました。
 去年を総括すると色々たいへんでしたが、なんとか生き延びられましたし、なんとかやり遂げられたかなあと思っております。今年もたいへんそうな(全世界的に)一年になりそうですが、頑張りたいと思います。

 去年一年は音楽(ポップ・ミュージック)にメンタル面で大分助けられました。音楽を聴いていると自分の様々な感情をセーブしてくれたり、同調してくれたりして生きていく上で大きな活力となってくれます。ここで人類が生み出した文化に感謝しておきます。話が訳の分からない方向へいきましたのでここで終らせていただきます。ではまたメールを送ります。

諸 原
どうぞ、今年もよろしくお願いします。
 新年早々、先生をはじめ関係者の皆さんに迷惑をおかけしました。すみませんでした。
 年始は、自分のパソコンの環境を改善しようと、色気を出して、とんでもない目にあってしまいました。今野先生のアドバイスのおかげで、何とかメールだけは送受信できるようになりました(皆さん、ブラウザのバージョンアップにはくれぐれもお気をつけください。私のような失敗をする人はいないと思いますが)。
 今年の目標は、「信ちゃん」のホームページ作成と料理の勉強です。
 皆さん、今年もよろしくお願いします!
                     
山 田


2000.1.1.
新年明けましておめでとうございます。
 新嘉坡ではじめての正月を迎えました。昨夜は日本との1時間ある時差を最大限に利用し、紅白歌合戦を見て日本の2000年を見た後、オーチャードへ繰り出し、新嘉坡の2000年を見てきました。
 ものすごい人出で、ちょっとびっくりしましたが、ちょっと得したような気分です。今日は昨夜の喧騒はまったく感じられないほどゆっくりした正月になってます。やはり2000年という特別な年であったからこそ昨夜のような騒ぎになったんでしょう。こちらの正月はやはり旧正月がメインのようです。
 今年は私にとって正念場になろうかと思います。なにかとご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが本年もどうぞよろしくご指導の程お願いいたします。

///////////  T. Inoue  /////////////
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1999年12月31日

 とうとう今年もおしせまりました。皆さん今年1999年はどんな1年でしたでしょうか。
 ご主人の勤務の都合で香港で暮らしていらっしゃった
柴丸さんからカードをいただいていましたのでご紹介します。
 「残念ながら???」帰国されたそうです。
みなみちゃんもこんなに大きくなりました。新米ママの香港奮闘記が読めなくなるのは残念ですが、これからもどうぞよろしく。育児日記も大歓迎です。



1999年12月29日
 さる27日に
諸原さんと、山田さんの焼鳥「信ちゃん」へうかがい、自慢のお料理をいただきました。少し飲み過ぎて(?)しまいましたが、山田さんの活きいきとした仕事ぶりを拝見して、私の方が元気づけられて帰りました。近いうちにお店の様子をご紹介します。乞ご期待。ご両親と一緒に、和気あいあい、そして時に緊張感のあるやり取りをしながら、お客様の満足を第一に、こだわりながら頑張っていらっしゃる姿には感動しました。これからもみんなで応援します。
 どうぞ来年もよろしく。


1999.12.28.
 今野先生

 こんばんは。昨日は、わざわざお店までお越しいただき、ありがとうございました。諸原くんもありがとう。
 また、何もおかまいできず、申し訳ありませんでした。知人・友人が訪ねてきてくださるというのは、本当にすごくうれしいです。励みになります。(カメラを向けられると、かなり緊張しました)
 
 今野ゼミのOB、OGのページに参加されていらっしゃる先輩方のご活躍、本当にすごいですね。私も先輩方に負けないように2000年をがんばります。
 今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

 どうぞ、良い年をお迎えください。

山 田



1999年12月27日

 今年一年、たいへんお世話になったシンガポ−ルの井上さんからのメールです。来年は研修旅行で、またまたさらにお世話になりそうです。OBの一人としていつも後輩の皆さんのことを考えてくださっていることに心から感謝したいと思います。私のゼミでは来年度12名の新たなゼミ生を迎えることになりました。来年は私自身、教育のありかたを考え直す機会にしたいと思います。頑張りますので、どうぞ来年もよろしく。


1999.12.27.
こんばんは。新嘉坡の井上です。年末らしく忙しいだけで、暑くてそろそろ嫌になってきました。

 倉庫見学の件ですが、たぶん、タクシーが一番かと思います。地図を作成しておきますので皆さんにお渡し願いたく。それから、ヤードの見学ですが、いろいろと聞いてみると、実際に中に入って見るよりも外から(海から)みるととても良いようです。こちらの方はアレンジしておきます。

 来年のゼミは如何でしょうか。ホームページを見ると締め切られたようですが人数はそろいましたでしょうか。正直なところ、大学でゼミに入らずして何が大学生かとも思いますが、今の学生さんにはそんなことはハナから考えに無いのでしょうね。このような学生さん気質のなかでも、今なお倍率が高い人気ゼミはいったい何が彼らをそこまでひきつけるのでしょうか。人気ゼミは、就職の時に有利になるとかですかね。就職のとき、一番大切なのは大学時代に何を専門に勉強し、自分の研究としたか、ということだと思います。
 経営史はその名のとおり、史学の要素が含まれています。史学はあくまで客観的にその歴史的事実を見てそこからおのずと導き出される結論に対して自分の考えを深めていくことに他ならないと思います。最近の新入社員もそうですが、こちらのローカル社員や、日本からの駐在者にしても、事実を客観的にみることが出来ない人が多すぎます。他の学科にしても、史学ほど物事をあまり客観的に見ることが少ないからかと思いますが、有名大学を出ている人でもこのことが出来る人が少ないようです。そういう点では、経営史という学問は、これから社会に出て行こうとする人たちにとって最良の学問だとおもいますが。
 ただ、福大のホームページを見てもあまりこのことが正しく学生に伝えられていないような気がします。授業中の電話の禁止だとかごみはごみ箱へとか、幼稚園ではないかと思われるようなものが目に付きます。もう少し、誇り高いホームページにしてほしいものです。このあたりのお話はこちらに来られたときにゆっくり聞かせてください。

 さて、日本は寒波が激しいとテレビで言ってました。こちらは暑いです。いやになるくらい。お体に気をつけてお過ごしください。そうそう、畑瀬さんにもよろしくお伝えください。彼女は我々の代の主席卒業者であり、同じゼミで学んだ最も優秀な学生で私はそのことを誇りにしてます。

それでは、良いお年をお迎えください。
///////////  T. Inoue  /////////////
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1999年12月27日

 12月24日、米国ウォッシュバン大学のMBAコースで頑張っている井上(裕)さんが研究室を訪ねてくれました。クリスマスの休みで一時帰国中。あと1セメスターで修了とのことです。もう一息ですね。小一時間ほど、いろいろとお話をうかがいましたが、楽しい体験や奮戦の様子は、わたしの方が元気づけられました。さらなる飛躍に期待します。
 チョコレートとすてきな香りがするろうそく、アメリカのクリスマスの雰囲気もいだきました。


1999年12月26日
今野孝先生
元気にやっています。
 先日はどうもありがとうございました。いろいろと参考になるお話を伺うことが出来、勇気づけられました。あと半年で卒業ですが、最後まで気を抜かずに、貪欲にいろいろなことを吸収して行きたいと思います。
 現在何かと慌しい生活を送っておりますので、またカンザスに戻り次第ゆっくりとメールを書きたいと思います。
それではよいお年をお迎えください。
井 上


1999年12月4日
 大橋の焼鳥「信ちゃん」の
山田さんは、クリスマス、忘年会シーズンを前に、この夏以来3度目の葉書によるお客様へのコンタクト。常連様へのアピールと、リピーターのお客様の獲得に努めているそうです。皆さん、ぜひご利用ください。
 「ホームページで見た。」といえば、もしかすると何かサービスしていただけるかも・・・・。


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1999年11月30日
 シンガポールの
井上さんからのメール。専門ゼミナ−ル生のJVC ASIA LOGISTICS CENTRE研修旅行の事前学習のために、資料の手配をしてくださいました。本当にありがとうございます。
 12月3日、
日本ビクター株式会社 ロジスティクス本部 国際部長 伊藤 巌 様 から、『日本ビクター70年の歩み』(CD-ROMによる出版物)をご恵贈いただきました。ご書面には「教育ゼミの一助としてお役に立てればと吉瀬GM以下、現地スタッフも歓迎いたします。」とお書き添えいただいています。
 皆様のご好意に心から感謝いたします。ご協力に応えるためにも、ぜひとも研修旅行を成功させて、成果をあげたいと思います。ありがとうございます。


 お世話様です。新嘉坡の井上です。
さて、ご依頼いただきました件、本日、日本より連絡があり、ビクター創立70周年記念で作成したCDロムがまだありましたので、先生宛送付の手続きをとりました。当CDロムは寄贈させていただきます(2年ほど前の情報ですが)。新嘉坡の情報につきましては、こちらで手配しましたのでご自宅宛送付いたします。とりあえずご連絡まで。
//////// T. Inoue////////
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1999年11月24日
 大橋の商店街にしっかり根をおろす
山田さん。そのうちお店にお邪魔してこのページでご紹介します。いっぽう、3年生専門ゼミナ−ルのシンガポール研修旅行のほうも、井上OBのご協力で順調に計画が進んでいます。山田OBの「飛び入り」でさらに充実したものになりそうです。


今野先生
 こんにちは。すっかり寒くなりましたが、毎日元気にやっています。
 大橋に返ってきて4カ月がたちました。景気は簡単には上向きませんが、商店街の先輩方にかわいがっていただき、生まれた街で商売ができる楽しさを感じています。
 先日、21日も大橋駅前で「せいもん払い(誓文晴れ)」の催しがあり、焼き芋や綿アメなどをやりました。天神周辺は、大型店舗が次々に登場し盛り上がっていますが、大橋も何か別の形で盛り上がってはいけないものかと考えています。もちろん我が家の商売が、まず、第一ではあります。

 シンガポール行きの件、現在計画されている分で、私の都合は大丈夫です。楽しみに待っています。(できれば、でっかいショッピングモールにいきたいなー。) 
     CC94 山田

1999年11月22日
 シンガポールの
井上さんからのメールです。
 専門ゼミナ−ル生のシンガポール研修旅行の計画は順調に進んでいます。
 春休みに、JVC ASIA LOGISTICS CENTREを見学させていただく予定です。



今野先生 拝啓 お久しぶりです。シンガポールの井上です。
 日本はかなり寒くなってきたようですがお変わりありませんか。 こちらは相変わらずの陽気ですが、雨季に入ったようで よく雨が降ります。それでも長時間降り続くことはないので あまり気にしていません。今月の出荷も一段落し、あとは予定通りに作業が進むことを 管理するだけです。ちょっとほっとしています。 訪星の件は如何でしょうか。所員一同お待ちしています。      敬 具

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1999年10月27日
 焼鳥信ちゃんの
山田さんからのメール。
 彼も後輩へのエールを送ってくれています。
 さあ、ゼミ生諸君、もっと頑張ろう !!


1999年10月27日 1:54
 こんにちは 『焼鳥 信ちゃん』の山田です。10月13日に研究室を訪ねてくださいました。
 こちら『信ちゃん』では、お客さん達と日本シリーズを観戦しながらワイワイ盛り上がっています。
 
 いつもシンガポールから、今野ゼミの後輩諸君に細やかなアドバイスを送っておられる井上先輩には、本当に頭が下がります。
 私自身、今野先生のご指導の下、卒業論文を作成したことが、何物にも代え難い経験になりました。アドバイスを受ける2年生の皆さんは、ぜひがんばっていただき、3、4年次の、卒業論文の作成の基礎を作っていただきたいと思います。
 そして研究にはどんどん図書館を利用されてください。あれだけの規模ですから、資料は幾らでも出てきます。高い学費を払っているわけですから、利用されないともったいないですよ。
 自分自身で研究のテーマを設定し、それに必要な文献・資料を探すということを繰り返す内に、研究の楽しさが分かってくると思います。(1,2年次に全く勉強しなかった私が言うので間違いありません。)

 それでは今野ゼミの皆さん、ぜひがんばってください。

今野先生・井上先輩
 シンガポール行きの件、お誘いいただいてありがとうございます。
 今、アジアの料理は飲食業界でもブームになっています。海外に一度も出たことのない私ですが、機会がありましたら、ぜひ勉強に行きたいと思っております。
 

1999年10月26日
 シンガポールの
井上さんから、最新の近況報告です。業務で多忙な中、2年基礎ゼミの後輩諸君のグループ研究に対して、先輩としてのアドバイスを送りつづけてくださっています。
 3年生のゼミでは、井上先輩の好意あふれる、来春のゼミ研修旅行で、シンガポールの JVC ASIA LOGISTICS CENTRE を見学させていただく話がもちあがり、現在検討をはじめています。


1999年10月24日

 シンガポールの井上です。 今月は、たいした出荷のピークもなく、だらだらと忙しいなと思っておりましたら、なんと先月の決算月と同等の出荷量が あることがわかり、驚いています。

 連日、遅くまで仕事をしておりますが、学生諸君からメールが 来ているととてもうれしくて、また翌日からの仕事にも彼らに負けない ようにと、熱がはいります。今日は2班と5班の方から丁寧な返事を頂きました。今回はちゃんとした文章でなく、簡単に返事を書いています。申し訳ありません。ところで、1班の方だったと思いますが、メールアドレス違いで届いていないメールはいまだに来ていません。内容が変わったので改めて送られるとか、自分たちの論文に他人から口を挟んでほしくないということであればそれはそれで良いのですが。 (すねているのではありません。念のため。)と申しますより、私はあくまでオブザーバーであり、彼らが良い論文を書くことができればそれが本望です。もし少しでもお手伝いができれば、というよりほとんど野次馬根性のところがありますが。せっかく送っていただいた内容をとても見たいという欲望と、もし彼らが「何で我々にだけ返事を送ってくれないのだろう」 と思い、「井上というやつは嫌なやつだ」と自分が思われたくないという自己陶酔、自己弁護、人に嫌われたくない、簡単に言うとまさしく 「身勝手な」理由にほかなりませんが。

 先ほど、田舎の両親から電話がありました。こちらから電話することも無く、そろそろ電話をしなければと思っているとかかってくること数度。親不孝者と反省しています。両親の話では、福岡地方は秋が短く、いきなり冬になったといっていました。 こちらに来て初めて四季のすばらしさ、ありがたさに気づきます。まったく、無くして初めてその価値に気づくという自分のおろかさを改めて認識しています。迷惑をかけつづけた両親に対し、そのようなことが ないよう気をつけようとまた反省しています。
 2班と5班の方への返事を添付いたします。彼らにとってあまり参考にはならなかったかとは思いますが。 気温の変化が激しく、体調を維持するのが大変かと思いますが、(とてもうらやましい) お体に気をつけてお過ごしください。
以 上
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1999.10.26.

今野先生 シンガポールの井上です。

 1班の方々の件、了承いたしました。そういえば私も最初にe-mailをはじめた頃は なかなか上手く送れずに苦労しました。このときはちょっとした設定だけの違いだったのですが。

  さて、訪星される件、明日センター長と相談してご報告申し上げます。多分、月初であれば特に問題ないかと思います。家から車で20分くらいのところにとても美味い「バクテイ」屋がありあます。 「バクテイ」はご存知ですよね。これを日本に帰っても食べたいと 思っておりました。山田さんのお店でこの味を再現してもらうと とてもうれしいのですが。山田さんもご一緒願えますか。それでは、また連絡させていただきます。

/////////// T. Inoue /////////////
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1999年10月

 いつも私のホームページをチェックしてくださっているシンガポール在住の井上さんから、業務で多忙な中、2年基礎ゼミの後輩諸君のグループ研究に対して、先輩としてのアドバイスを送っていただきました。ほんとうにありがとうございます。
 後輩のゼミ生諸君を温かく、そして厳しく見守ってくださるOBに心から感謝します。
 ゼミ生も、Eメールで井上さんと意見を交わしています。社会の第一線で活躍する先輩から指導をうけること、また海を越えて簡単に相互に交流できることの素晴らしさを感じます。みなさん、本当にありがとうございます。


1999年10月2日

 ご無沙汰しております。シンガポールの井上です。 やっと決算も終わり、一息ついているところです。 色々とお話したいこともありますが、長くなるので別紙添付いたしました。
 それから、自宅のメールアドレスが変わりました。 こちらで入っていた STAR PORT が親会社の SO-NET に吸収され、SO-NET SINGAPORE に変わったため、 これにあわせてメールアドレスも変更になりました。

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拝啓 今野先生

 ご無沙汰しております。9月はご存知のとおり決算時でもあり、通常よりもかなり多く出荷があり、ここ2週間は休みなし、毎晩日が変わる直前まで会社で働いておりました。さすがに疲れました。明日は久しぶりに会社に行かなくても良いのでちょっとほっとしております。しかしながら処理しなければならない懸案事項が山ほどあり「風呂敷残業」をこなさなければなりません。

 さて、仕事の合間に先生のホームページを拝見させていただいていましたが、2年生の方々との合宿の話、楽しく見せていただきました。あのころが懐かしいですね。今にして思えば、都合2回の夏季合宿がありましたが、半日の「自由時間」なんてなかったと記憶しています。和佐野さんの見事なスケジューリングで行事が目白押しであったような気がします。

 二年基礎ゼミでの研究論文は、私にとってもはじめての論文作成作業(といってもあまり誉められた作り方をしたわけではありませんが)であり、ホームページ゙で拝見させていただいた後輩たちの後期グループ研究の素案も感慨深く読ませていただきました。私たちの世代は「商学部の学生=経済学や商学に関することを論文のテーマとする」というある種の呪縛のようなものがあり、これから逸脱することはすなわち「自ら選んだ学問を否定することである」といった感があったような気がします。もちろん3年次以降のゼミは当然ながら「経営史」という学問を学んだ上でこれに沿った論文テーマを選んだつもりです。
 もちろん、今回の2年次生の素案について私がとやかくいえる立場ではありませんし、先生がすでにご指摘になっているとは思いますが、老婆心ながら各班の方々の素案に一言。素案を見ただけで書いておりますので、気に障る内容もあろうかと思います。ご容赦頂きたく。

 まだ横浜にいるときに、論文テーマについて提案させていただいたことがありましたが、やはり、今でも論文を作成するために内容を研究し、ひとつの結論(たとえそれがまちがっていたとしても)を自ら導き出すということをまだ自分自身やりたいと思っているのだと感じます。
 日々の業務に流され、あちこちの部門とぶつかり、腹をたてながら仕事をしていると、学生時代にしかできなかった「論文作成」を、そしてもう一度違う視点で「研究」をしてみたいと時々思います。
 ぜひ、ゼミ生の皆さんにも「論文作成」ということを通じて、自分で考え、自分で結論を導く、ということを肌で感じてもらい、今後の彼らの社会生活での自信のひとつとしてもらいたいと思っています。

 それでは、お体に気をつけてお過ごしください。奥様にもよろしくお伝えくださいませ。
 シンガポールにこられる日を心よりお待ちいたしております。

 

敬 具


1999年10月5日

 今野先生 早速のお返事ありがとうございます。 ゼミで使用していただけるとのこと、心より感謝いたします。 問題のある個所や、表現が不適切であるところ、恐れ入りますが修正してください。いまなお私の国語力は小学生並です。
 正直なところ、メールを出した後、先生や、ゼミ生の方々に対して非常に失礼なことをしたと反省しておりました。ただ、なんとなく このまま黙って成り行きを見るのももどかしく、ついついえらそうな文書を出してしまいました。申し訳ありません。
  シンガポールの話もしたいのですが、なにせこちらに赴任してから一度も観光名所と言われているところには立ち寄っていません。 そのうちに、と思いつつ半年が過ぎようとしています。たぶん 先生のほうがお詳しいと思いますので、訪星の際にはいろいろ 教えてください。お待ちしております。

  ///////////  T. Inoue  /////////////
 ///// JVC ASIA LOGISTICS CENTRE/////



1999年9月28日
 
山田さんが福岡に戻って、転身・再出発。みんなも応援しています。
 台風一過。これから秋本番になるのでしょうか。さて、とうとうダイエーが優勝。ここに至るまでには、実に11年もかかっています。そうです、卒業生の皆さんもぜひ頑張ってください。OB、OGのみなさん。そのうちに、焼鳥「信ちゃん」で会いましょう。


1999年9月24日

 大変ご無沙汰しています。先生はお変わりなくお元気でしょうか。私は、おかげさまで元気にやっています。10月13日に研究室を訪ねてくださいました。
 私は去る7月を持ちまして、勤めておりました会社を退職し、ただ今、実家の焼鳥屋で働いております。サラリーマン勤務は、1年数か月と大変短い期間でした。退職するにあたり、いろいろと思い悩むことがありましたが、実家で商売がしたいという気持ちで、勤務地の大分から、我が町福岡へ帰ってきました。
 今は、両親と営む店を盛り上げていくことを第一に考え、毎日働いています。私も、各方面で活躍されている諸先輩方に負けないよう、努めたいと思います。
 それでは、いつか研究室におじゃましたいと思います。 
CC94 山 田


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