更新:2001/01/4 14:30:00

今野ゼミナ−ル卒業生のページ

 今野ゼミの卒業生の皆さんからのお便り、ニュースなどを紹介しています。どうぞメールをお送りください。卒業生の皆さんの輪が広がって、いろいろな場面で互いに協力することができればすばらしいことです。
 今野ゼミ以外のOB・OGの方も、どうぞご遠慮なく。

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2001年1月4日
 明けましておめでとうございます。皆さんにとって今年もいい年でありますようにお祈りいたします。
さっそく、シンガポールの
井上さんから、年越し風景とともに新年のご挨拶をいただきました。


今野先生
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

 年末30日にはシンガポール本社全体の忘年会があり、夜中12時過ぎまでローカル社員たちと騒いでました。今日は予定通りまず衛星中継で紅白を見て日本の正月を迎えた後、オーチャードへ出向きカウントダウンを見てきました。去年とは違い、歩行者天国にはなっていませんでしたが、人出が多く、大変な混雑でした。

 写真を送ります。一枚はオーチャードで未だに飾られたままのクリスマスのゲート、カウントダウンがあった広場にこれまた未だに片付けられていない大きなツリー、多分シンガポールでは有名と思われるおじさんの歌っている姿、そしてカウントダウンの後、2001年になった瞬間(ぶれてます)の写真。
 なぜかあまり中国系はいませんでした。ほぼマレー系もしくはインド系の人ばかりが大勢いて、またなぜか異様に盛り上がっていました。見ず知らずの同国人と思われる人といきなり叫びだしたり踊りだしたり。これをこわごわと見つめる白人がいて、去年とは大違いのカウントダウンでした。どうもこちらでは「21世紀の始まり」は今ひとつ実感がないようです。この調子だと2002年のカウントダウンはいったいどうなるやら。

 元日は休みですが、2日から仕事始めです。日本は9日が実際の仕事始めになるようですのでそれまではゆっくりと片づけができそうです。

 それでは、今年もいい年になりますことをここシンガポールより祈念しております。

T. INOUE
JVC Asia Logistics Centre
Final Products Group

2000年12月29日
今年もいよいよおしせまってきました。シンガポールの
井上さんからです。今年はゼミの研修旅行をはじめとしてたいへんお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。OB・OGの皆さんもいい年になりますように。


Subject:: 今年もお世話になりました。

今野先生
 ご無沙汰しており申し訳ありません。こちらは相変わらずの忙しさで、気が付いたら年末です。
 今月は25日がクリスマス休日、27日がマレーの断食明けで祭日(ハリラヤ)、と、月末に2日も休日があり、しかも28日で日本側が仕事納めの為、この日までに全出荷を完了させねばならず、作業日程調整に苦労しました。もちろん、日本側はこの苦労を知ってか知らずか次々と追加の出荷を依頼(というより命令)してきますので入出荷の作業調整にほんとに頭の痛い毎日でした。(おかげでまた頭が薄くなってしまいました)なんとか本日夕方に無事全作業を完了させることができました。
 これが日本であれば、休日返上で作業をするのですが、なにせクリスマスもハリラヤも宗教上の行事ですからこちらではそうはいきません。日本で働いているとこういう「宗教上の理由」はほとんど無いことで、これを本当に理解するにはまだまだ時間がかかりそうです。

今年も年末は自宅で紅白を衛星中継で見て、日本の除夜の金を聞いた後、オーチャードのカウントダウンに繰り出す予定です。一時間の時差を最大限に利用して楽しみます。
 来年でももしお手すきでしたら年末にいらしてください。家からオーチャードまでわずか30分ですから、散歩がてらぼちぼちと歩けばちょうど良い時間に到着します。ぜひご家族連れでお越しください。お待ちしてます。

 来年も先生や皆様にとっていい年でありますよう、こころからお祈り申し上げます。
T. INOUE
JVC Asia Logistics Centre
Final Products Group

2000年12月23日
 
草野さんからのお便りです。OBの皆さんにも毎年ご心配をいだいていましたが、来年度の3年生のゼミには、経営学科の履修規程の関係もあって、これまでの最大となる20名が応募してくれました。もちろん全員採用です。
 新世紀の幕開きにふさわしいゼミ活動にする気構えで、現在秘策(?)を練っています。さて、顔写真についてのアドバイスありがとうございます。しかし、お見合い写真にだまされて後悔するよりは、あらかじめ覚悟してきていただくほうが、お互いに幸せかとも・・・・。なにしろ、「怖い」のは紛れもない事実なのですから・・・。ついでながら、2年基礎ゼミナールは29名となりました。こちらも大所帯です。


 こんにちは。OBの草野です。
 巷はクリスマスで賑やかで,これが終わると今度は正月で,またまた忙しい日々が待っていることでしょう。
 とうとう,20世紀も終わろうとしています。まさか,この時に,自分自身が学生を続けているとは,夢にも思わなかったのですが,皆さんはいかがでしょうか。また,来たる21世紀には,どのようにして過ごしているのでしょうか。私自身は,恐らくもう少しの間は,黒いダイヤと格闘する日々が続くのではないかと思っています。

 ということで,今日もまた,炭鉱に関するOBページとなってしまいそうですが,実は,最近,今野先生のホームページを見るたびにゼミナール生の募集案内が掲載されていたような気がします。私の時も何度か追加募集案内が出ていたような覚えが何となく・・・。個人的にはもちろん,大学院で経営史を専攻しており,やりがいのある分野だと後輩の方々には言えるのですが,勝手ながら,もっと多くの学生が集うことを願っております。(今野先生から怒られそうな気がしますが,もしかすると,今野先生の写真映りが若干,怖いイメージを与えているのではと思ったこともありますが・・・。笑ってみられたらどうでしょう,今野先生。暴言,失礼致しました。)

 今野ゼミナールでは,聴き取り調査を実施することができます。もちろん,これは他のゼミナールでも可能ですが,経営史を学ぶ今野ゼミナールでは,この聴き取り調査を実施できるチャンスが大いにあります。これは,このゼミナールの大きな魅力の一つではないでしょうか。私自身,今野先生のつてを頼りに実施したことがあります。また,つい12月12日にも,東京で聴き取り調査を実施してきました。その際,恐らく,私の経験上では,年輩の方からお話をして頂くという形になる場合が多いと思いますが,若い学生が,かつての仕事の話や体験話を聞かせて下さいと申し込むと,大変喜ばれる場合が多いと思います。そして,たくさんの貴重な面白い話を聞くことができます。12月12日に実施した聴き取り調査の詳細は,次回のOBページで報告をするつもりでありますが,今野ゼミナールではフィールド・ワークを体験する機会に恵まれています。いろいろな事が体験できることは,OBとして約束できるでしょう。

 今年もあと,わずかになりました。現在,卒論作成中の現役4年生の方々,また,卒論のテーマを模索し始めた3年生の方々,これから,挑戦する1・2年生の方々,そしてOBの方々の健闘を祈念しつつ,どうぞ,皆様,よい,クリスマス,年末・年始をお過ごし下さい。以上,雑文で失礼致しました。また,どうぞ,来年もよろしくお願い申し上げます。

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 草 野
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2000年11月22日
 シンガポールの
井上さんから久々のおたよりが届きました。いつもゼミナールのことを気にかけていただき、ありがとうございます。後輩諸君も先輩の期待に応えるべく、ぜひ頑張ってほしいものです。さてさて、今年は何人の応募がありますやら。


拝啓 今野先生
 ご無沙汰しております。シンガポールの井上です。
 今夏に久しぶりに日本に帰った後、こちらに戻ってみると通常の倍近くの入出庫が待っており、連日徹夜の状態です。8月からですから、4か月もこの状態が続いていることになります。毎日、小さな問題から大きな問題まで様々な問題を抱えてすごしています。10月の中ごろまでは日曜日も有りませんでした。さすがに疲れてきてます。かなり「ムリ」な仕事の仕方をしていて、食事もろくにとらず、毎日帰宅するのは日が変わってから、朝は8時半までには出社しないといけません。 そろそろ私自身ぶっ倒れて病院で休養してもよさそうなものですが、未だに体の異常は見られません。強健な体に生んでくれた両親に感謝しています。(ちょっと恨んでます)

 10月ごろに2年生の論文の内容に去年と同様、「意見をいわせていただく」ことを考えてましたが、力及ばず、断念してしまいました。来年こそは、と思っていますがどうなることやら。
 さて、いよいよゼミ生の募集ですね。今思えば、小・中・高・浪人・大と学校には通いましたが、一番まじめに勉強したのはこの中で「今野ゼミ」だけでした。これ以外は勉強をしている「ふり」をしていただけでしたね。それまでとはまったく違う勉強方法で、「考える、そしてそれを意見としてまとめる」勉強は新鮮であり、また難しいものでした。
 「ゼミ」での勉強は学生時代はあまり感じませんが、卒業して会社に入ってからすぐに「役立つ」勉強ですね。レポートの書き方など実用的なものから、企画などを考えるときの考える方法のベースとなるものを勉強することは実に有意義なことだと思います。私自身、最近になってもっと通常の授業もまじめに受けるべきだったと痛感しております。(今ごろ経営労務論の本や保険論の本とかを読んでます)

 長くなりましたが、たくさんのゼミ生が集まり、有意義なゼミが続くことをお祈りしています。
 それでは、皆様によろしくお伝えください。              敬具
T. Inoue
JVC Asia Logistics Centre
-Finished Products Group-

2000年10月31日
 九大大学院の
草野さんからのレポート第二号が届きました。


 こんちには。もうそろそろ各大学は学園祭の季節を迎え,忙しい時期かと思います。福大でも賑やかな学園祭が開催されるのでしょう。(かなり前のことであり,もしかすると,福大の学園祭は終了したのでしょうか。それともまだ今からなのでしょうか。記憶が曖昧で,自分の記憶力のなさを痛感するのですが・・・)。  今回のメールは,またもや炭鉱史に関するものです。時には,もっと面白い話や時事的な話などの方が良いのであろうとも思うのですが,そのようなネタと知識が乏しい私の場合,結局はこうなってしまいます。
 ということで,今回は,私が出かけてきた三池争議(闘争)の上映会の鑑賞記なるものを勝手に書いておこうと思います。以下,式次第にそいながら。

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 草 野
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2000年10月11日
 このOBのページ、久しぶりの更新になりました。
 九大大学院の
草野さんからの見学記が届きました。


 こんにちは。もうすっかり秋になり,やや寒くなってきました。久しぶりの登場ですが,今回のメールは私が所属する東定ゼミナールのメンバーで志免炭鉱の跡地を見学(実施日10月10日,午後1:30〜)してきた内容を紹介しておきたいと思います(私が何をやっている者なのかについては,前回のメールを見て頂ければお分かり頂けると思います)。
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 草 野
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2000年8月19日

 さる8月13日、
山田さんの焼鳥「信ちゃん」にお邪魔して、シンガポールから帰省された井上さんとひとときを過ごしました。21日から海外研修に出発される永星先生の壮行会も兼ねました。


2000.8.19
今野先生  先日は皆様でのご来店ありがとうございました。
 井上先輩がお見えになるということで、ちょっと緊張していたのですが、おかげさまで楽しい時間を持つことができました。
 仕事の合間、先生方のお話に聞き耳を立てていましたが、経験豊富なお話(海外での経験談は興味深かったです)に感心していました。 また、海外で勤務についていらっしゃる井上先輩のお姿は「うーん、貫禄があるなぁー」と感じ、同時に自分の努力不足を反省しました。 いろいろと、先生にご報告したいこともあったのですが、また、研究室の方にお邪魔したいと思います。 もちろん、大好きなサッカーとゴルフを見に、イギリスにも行ってみたいです。 それでは、失礼します。
山  田

2000.8.17.
 先日はお忙しいところありがとうございました。
 昨日、シンガポールへ戻り、そのまま会食へ行きました。今日から仕事を始めましたが、相変わらずどたばたしています。
 久しぶりに祐一郎君とも会えて、彼が小学生の頃から比べて立派な大人になっていたのがとても嬉しいやら、自分がその分歳を取ったということでもあり、悲しいやら。また、来年戻れましたら今度は奥様や健太郎くんともお会いしたいです。
 とにもかくにも、お忙しいところありがとうございました。また、連絡します。

/////////// T. Inoue ////////////////
///// JVC ASIA LOGISTICS CENTRE/////

2000年7月30日

 福大大学院の
諸原さんからのおたよりです。まずは、ライフラインの維持を。御健闘を祈ります。暑いですから無理をせずに頑張ってください。


2000.7.28
 こんにちは、諸原です。
 夏休みに入ったと思ったら、このページのメール数が増えていたので驚きました。いいことだと思います(自分は全然出してないくせにえらそうですが)。
 私の近況ですが、先日ついに電気、そしてガスが止められました。電話は、何とか止まるのを食い止めましたが(これが止まると人間としての尊厳がなくなるような気がします)、かなり生活が困窮してしまいました。そこで、この慢性的な財政難及び都市生活者の尊厳を死守するため、集中的なアルバイトをすることになりました。その内容は、福岡市立図書館で史料整理をすることで、朝から晩まで軟禁状態でやっています。実際の作業はほとんどが単調的ですので、眠くなったりします。しかし、おもしろい史料を見ると結構楽しかったりして、何とかバランスをとって自分なりに仕事をこなしています。
 以上が近況です。皆さんも日頃大変そうですが、日々頑張って下さい。
 余談ですが、7月29日から3日間青森で、フジロックフェスティバルが開催されます。個人的に非常に行きたいのですが、行けません。この現実を受け入れるのは淋しい限りでございます(溜息)。
諸 原

2000年7月22日
 九州大学の大学院博士課程で頑張っている
草野さんからのメールです。これからも近況などをお寄せください。


7月22日
 はじめまして。今野ゼミナールOBの草野です。初めてOBページに登場する者です。

 と言いましても、実は私は今年度の卒業生ではなく、平成9年度卒のOBです。それが、突然、OBページにメールを送り始めた詳しい事情は、恩師今野先生、松下志朗先生やOBページに定期的に書いておられる友人の諸原さんなどが最も知る所であり、いまさら特段の理由を述べるまでもなく、ただ、私の不義理とモラルに反した性格による以外はありません。それでも、いまさらながら書かせていただくわけは、私の現在の置かれている事情によります。
 そこで、今回のメールでは、簡単に自己紹介をしておき、今後に少しでも繋げられるようなメールを書ければと思います(といっても、全く今野ゼミナールOBページへの書きこみが堅苦しいものであるというわけではなく、あくまで個人的な理由によることを、以下の文章からお分かり頂ければ幸いです。当然ながら、今野先生がたくさんのOBからのメールを切望していらっしゃることは自分が言うまでもありません)。

 現在、私は九州大学大学院比較社会文化学府日本社会文化専攻(博士課程、産業資料情報講座)に籍を置いています。そこで一応研究しているテーマは、石炭産業史についてです。勘のいい人は気がついたかも知れませんが、つまり、今野先生の研究分野と同じ分野で勉強をしています。
 あまり詳しいことは述べませんが、学部の3〜4年次では、卒業論文について勉強をしていきます。一応私も大学を卒業するために必要であった単位を取得するため卒業論文を提出しなければならなかったわけですが、元来、根っからの勉強大嫌いの私がその過程で、ある1冊の本に魅了されてしまいました。その本は、『写真万葉録・筑豊』(葦書房)というタイトルの炭鉱労働の写真集でした。私は写真のことについて全く興味・知識がなく、何もわからないのですが、自分ながら考えてみると、この写真集では、かの有名な民俗学者の柳田國男とこれまた有名な写真家の土門拳との、とある喧嘩の中で柳田氏が主張した「絶対非演出の絶対スナップ」という世界が、ある意味体現された写真集であったように思われ、まさに私のようなズブの素人にも何らかの大きなインパクトがあったのであろうと思います。
 さらにこれに追い討ちをかけるように、今野先生の論文を卒業論文の書き方の見本にしようと思い、「1900年頃の筑豊炭田における炭鉱労働者管理の一端」(『福岡大学商学論叢』を参照)を手にし、拝見したところ、結局は、その面白さに魅了されてしまい、大学院への進学を希望した経緯になります。ちなみに、これはあくまで希望の希望であって、現実を述べれば私は大学院受験に2度失敗し、その間、今野先生や松下志朗先生に大変なご迷惑をかけ、とくに今野先生には計4度も大学院受験のための所感を書いていただいた情けない過去をもっており、「仏の顔も三度まで」というギリギリのところであったわけです。
 このような経緯を持ちつつ、ようやく大学院へ進学できたわけですが、にも関わらず、今回のメールが初登場であるといった理由は、既に述べた私自身にあることを充分にお分かり頂けたと思います。

 あまり、初回から長いメールになるとネタが尽きるのでこの辺で終わりにしておきたいと思います(既にこの時点で、私のズボラな性格の一端を紹介できたと思います)が、簡単ながら、私の現在の研究計画について紹介をしておき、勝手ながら次回のメール(私の近況など)にて続きとさせて頂きたいと思います。
CC93 草 野

2000年7月22日

 地域社会ともに頑張っている、焼き鳥信ちゃん山田さんからのメールです。前期試験終了後に4年生のゼミ生とお邪魔することになりました。


 今野先生 こんにちは。
 大変ご無沙汰いたしております。 先生方と後輩の皆さんのご来店楽しみにお待ちしています。今から、どんなメニューにしようかと考えています。 ぜひ、井上先輩ともお越し下さい。お盆は休まず営業する予定です。
  おかげさまで、私はすごく元気です。4月には三宅の消防団に入団し、5月からはスーパー、サニーの水産にアルバイトに行っています。お魚を扱うのも楽しいです。その他営業以外の仕事も沢山あり、楽しい毎日です。 それでは、皆様のご来店、お待ちいたしております。
山 田

2000年7月22日

 今年は異常に暑い福岡の夏です。常夏のシンガポールの井上さんからのメールです。3月にJVC Asia Logistics Centre にお邪魔してお目にかかったところですが、今年はまたまた再会できそうです。


2000.7.21.
 ご無沙汰しております。シンガポールの井上です。 急遽、来月上旬に一時帰国することがきまりました。 といっても出張ですので、成田で降りて本社へ行き、その後福岡に戻ります。
 福岡には10日の夜には戻れると思いますが、未だ確定ではありません。 もし、お時間があれば、焼き鳥「信ちゃん」にご一緒 願えませんか。(できれば永星先生や奥様とご一緒 できれば嬉しいのですが) 確定の日程が決まりましたらまたご連絡申し上げます。
T. Inoue           
JVC Asia Logistics Centre

2000年7月12日

 私のゼミナールの第一期生小山さんからメールをいただきました。これもインターネットの威力です。元気でご活躍のご様子です。アルバムから、卒業式の日の写真を掲載しました。この中のどこかに、小山さんがいらっしゃいます。他の同期の皆さんも、どうぞ近況をお知らせください。


今野ゼミ第1期生(卒業式当日撮影)
 ご無沙汰しております。覚えていらっしゃるでしょうか?昭和61年卒業の、あまりゼミにも顔を出さなかった小山です。
 その節は無事卒業させていただきまして、ありがとうございました。教授も元気に活躍されていらっしゃるようで何よりです。卒業してから同期生とは一度も会っていませんが、何か連絡はありますか?一度集まって酒でも飲みたいです。でも全国各地に散らばってますから難しいでしょうね。何かその後の情報などありましたら教えてください。
 私は、昭和61年3月卒業後、日本通運に就職しましたが、その後平成3年に退職し、現在は生損保の代理店を細々とやっております。平成2年、日通在職中に結婚をし、長男(小学3年)と長女(小学1年)の子供がいます。
 住まいは、在学中と同じく実家に両親と同居しております。私はといえば、結婚後これといったスポーツもせず、寝る、食う、飲むの生活がたたり、85キロの巨漢となっております。町でお会いしても、おそらく分かってもらえないでしょう。最近は、子供と日曜日に市民プールに行って、少しでも脂肪が落とせるようにと願っておる次第です。
 教授もお体には気をつけて、お仕事に励んでください。
CC82 の 小山でした。

2000年6月12日

 シンガポールの井上さんから、欧州出張報告をいただきました。


 ご無沙汰しております。井上です。

 今日(6月8日)アントワープから帰国いたしました。 当初、2週間の予定が伸びに延びて結局一か月ベルギーに いました。 向こうは初夏とはいえ寒くて、半そでのシャツしか持たない 私は毎日凍えそうでした。久しぶりに「寒い!」という感触を 得て嬉しいやら悲しいやら。
 結局、一か月いて欧州の物流センターへ出社しなかったのは わずか2日のみ。あとは全て朝から晩まで倉庫の中で仕事を してました。夜の10時過ぎでも外はまだ明るく、どうも仕事を した気にならず、なんか変な感じでした。夏至でも白夜には ならないということですが、それでも夜10時を過ぎてもまだ野球が 出来るくらいの明るさであることは正直びっくりしました。

 さて、ベルギーはご存知の通りECの中心国ですが、EC本部は未だ工事中。古い建物に囲まれてビルが建っているものですから今ひとつなじんでいないといったところでしょうか。お店はベルギーフランとユーロの値段が必ずといって良いほど表示してあります。紙幣が来年からの使用だそうで、いまひとつ実感がありませんが、それでもあちらこちらにユーロの旗がはためいていました。今回は簡単に見て回っただけなので、次はぜひ観光でゆっくり行きたい街の一つですね。

 今回の欧州出張報告はこんな内容になってしまいました。次回は期待していてください。数年後のゼミ旅行では、欧州物流センターをご案内できればいいなと思ってます。

 また連絡します。 日本は梅雨時でしょうか。長雨が懐かしいです。
///////////  T. Inoue  /////////////
///// JVC ASIA LOGISTICS CENTRE/////

2000年5月2日

 シンガポールの井上さんからの近況報告です。


2000.5.1.
 ご無沙汰してます。シンガポールの井上です。 急な話ですが(本当に急でした)5月の3日より約二週間、 ベルギーのアントワープへ出張してきます。 以前、弊社ご訪問の際に話があったかと思いますが、 世界5極体制の第2弾のヨーロッパのハブセンターへ手伝いに行って来ます。 シンガポールに着任してほぼ一年ぶりに出国することに なります。
 5月1日はシンガポールは「労働者の日」ということでお休みです。 2日にこちらの棚卸を実行しますので、これが終わり次第即出発です。 一応、パソコンは持っていきますが、はたして使う暇があるかどうか。 とにもかくにも行って来ます。またご報告します。
///////////  T. Inoue  /////////////
///// JVC ASIA LOGISTICS CENTRE/////

2000年4月10日

 井上(裕)さんのカンザス便りもだんだん終わりに近づいてきたようです。残る日々、一日一日を大切に、どうぞウォッシュバンでの生活を満喫して帰国してください。再会を楽しみにしています。
 そういえば彼女は熱狂的なマッキントッシュファン。卒論もマックでしたね。マイクロソフトの「独占」に対して一応の司法判断が出ました。実態は、彼女までもがマイクロソフトの軍門に下るほどなのですネ。


今野孝先生

 大変ご無沙汰いたしております。井上です。
 いつも先生のホームページを楽しく拝見させていただいておりまして、わたしもメールを出そうと思いつつ時間だけが過ぎて行きました。

元気にやっています。 私の方は、学校も実質的にはあと一か月を切りました。今からペーパー等の追いこみの時期になり、それを乗りきればもう卒業です。あんなに退屈に思えて仕方のなかったカンザスでの田舎暮らしも残り少なくなると名残惜しく思えてしまいます。
 卒業後のことはいろいろ考えましたが、親からのプレッシャーもありますし、とりあえず日本へ帰ろうと思っています。(就職先は決まっていません。)最近はクラスメートとの話題も自然と卒業後の進路についての話題が多くなりました。転職する人、Ph.Dへ進む人、そのままの会社に留まる人、それぞれのようですが、ある優秀な私の友人は日本でも有名な某アパレルに内定をもらい、おまけに契約金までもらえるようです。優秀な人材は是が非でも確保しようということなのでしょうか。

 さて、最近先生のホームページでコンピュータスキル、あるいはホームページの話題が多くなっていますね。アメリカでは、というか最近は日本の大学もそうなのかもしれませんが、大部分のことがコンピュータベースで進んでいるような気がします。プレゼンテーションはパワーポイントを使ってやりますし、ケースアナリシス等の計算もエクセル無しには成り立ちません。もちろんこちらでは提出物は手書きだと受け付けてくれないので、必然的にワープロも必要になります。
 グループプロジェクトの連絡やファイルのやり取りももちろん全てがEmailで行われ、週に約1度のミーティングまでの間の進行状況のチェックはメールで行われます。授業でも先生によってはE-mailで宿題や、或いはその回答を送ってくる先生もおられます。授業以外でも、大学で行われる各種イベントの案内もメールで全生徒に送られますし、自宅のPCから大学の図書館の本の検索を行うこともできます。最近では大学の学生評議会の会長選挙もオンライン投票になっています。
 そんな訳で、私もウィンドウズとマイクロソフトオフィスが無ければ今の学生生活は成り立たないわけでして、あんなに嫌いだったマイクロソフトの下僕となってしまいました。私のいるような田舎の規模もちいさな大学ですら今ではこういう状況です。日頃は飼いならされて気づきませんがこうして考えてみると本当にびっくりですね。

 日本は桜の季節でしょうか。

 下戸なのに花見は恋しい、というなんとも複雑なかんじです。
 それでは失礼します。
井 上

2000年4月8日

 大学院博士課程後期に進学した諸原さんからの近況を伝えるメールです。


 諸原です。現在、私は福岡大学大学院の博士課程後期におります。2月・3月はこの移行過程におきましていろいろありまして大変でしたが、今は少し落ち着いています。修士課程で使っていた学内のデータが全部消えてしまいました。前に作ったホームページも見事に亡くなっていましたので、今後新しいものを作りたいと思います。これからも福大にいますのでよろしくお願いします(最低あと一年は…)。

それでは、また近況などを報告致します。
諸 原

2000年4月3日

 今日は入学式が行われました。桜の花も満開です。新入生の皆さんにもぜひ実り多い大学生活を送っていただきたいと願っています。ところで在学生の皆さんは、これまでにどのくらいの収穫が得られたのでしょうか。折から、井上OBのメールが届きました。果たして在学生諸君はどう応えるでしょうか。


平成12年4月1日
拝啓 今野先生 シンガポール研修旅行のホームページ拝見させていただきました。
 ところで、このページを拝見させて頂いているときになにか引っかかるものが ありました。内容でなく、なんかちがうなと思ってましたが、家に帰るみちみち (今日も6時過ぎまで会社にいましたが)考えていまして、家に帰りましてからも ホームページの内容をじっくり見てましたら、この「ひっかかり」がわかりました。 「なんで先生がこのページをつくってるの?」
 もちろん、今野先生のホームページでありますから、先生が作られるのが本筋 であろうかと思いますが、研修旅行と題するからには研修を受けた人が報告書を(感想文でなく) 作成することは常識であります。学生諸君はこれから社会に出るとうんざりするほど報告書を作成しなければなりません。ちょっとした外出でも報告書の提出が求められます (果たしてこれが効果的、能率的かといわれるとちょっと疑問がありますが)。 この「シンガポール研修旅行」のページは今回訪問された学生諸君にページ作成の参加をして頂いたらどうでしょうか(もちろん、学生諸君のやる気があればの話ですが)。
 今後は、ますます情報化社会になるといわれていますが、先日弊社にプレゼンにきた ローカル会社は、会社の在庫情報、入荷予定、その他必要な刻々と変わっていく物流情報をホームページにアクセスすることにより、その内容を見ることができ、また受発注業務も同様の形態をとることができるホームページ中心のシステムを紹介してきました。今後このような話は あちらこちらであたりまえのように出てくる話だと思います。もし、お時間が取れますようであれば、ぜひ、学生諸君にホームページ作成の「さわり」だけでも実際に 「さわって」もらう機会を与えていただけないでしょうか。私自身、高宮校舎で土曜日に先生に教えていただいた「Dos」のおかげで会社に入ってもそんなに困らずに端末を扱うことができました。 と、変な話をしてしまいまして申し訳ありません。

 日本は桜の季節ですね。こちらは毎日暑くて、いや熱くて嫌になります。 今度は是非奥様とご一緒ください。お待ちしてます。
敬 具  
JVC ASIA LOGISTICS CENTRE
FINISHED PRODUCTS GROUP
                       井 上 

2000年4月1日

 さあ、桜も満開。新しい年度が始まりました。今日から新しい気持ちで臨みたいと思います。景気も少し上向きになりつつあります。OBの皆さんのさらなるご活躍を祈ります。山田さんからのメールです。はやくホームページを拝見したいと思います。期待しています。


今野先生

大変ご無沙汰いたしております、山田です。
 シンガポールへの研修旅行も、大変すばらしいものになったようで、参加できなくて残念です。

 私の方は、この3月はとても忙しく、あっという間に過ぎた感じです。以前にお話しした通り、「自作」のホームページを作成しようと、IBMのホームページビルダー2001を購入して、さっそく取りかかったのですが、転送・更新がうまくいかず、未だ完成していません。自分のパソコン内には出来ているのですが。大橋地区の商店街でも、ちょっとしたパソコンブームが起こっていて、パソコン講習会があったり、「やれG4だ、VAIOがいいらしいよ」などと、パソコンの購入、買い換えも盛んです。
 私も、もうパソコンの操作では、周囲の人に置いて行かれていますので、こちらの方もがんばらねばと思っています。

 諸原君、大学院修士課程修了おめでとうございます。もう3年間もこれまで以上にがんばってください。

 それでは、失礼します。
                                   
山 田

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