更新:2003/3/31 12:00:00

今野ゼミナ−ル 卒業生(OB・OG)のページ

 今野ゼミの卒業生の皆さんからのお便り、ニュースなどを紹介しています。どうぞメールをお送りください。卒業生の皆さんの輪が広がって、いろいろな場面で互いに協力することができればすばらしいことです。
 今野ゼミ以外のOB・OGの方も、どうぞご遠慮なく。

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2003年3月24日

  平成14年度の卒業式が挙行されました。本学から巣立っていく卒業生の皆さんの今後のご活躍を祈念します。

  


2003年1月29日

 福岡大学大学院の諸原さんの近況。詳細はご本人のweb ページでご覧ください。
 早いもので、5年間の大学院もあと2か月ですね。


 諸原です。
 ホームページを再構成してみました。業績、近況等を入れて、なるべくわかりやすいように作ってみました。
 きちんとした形で、提示ができ、先生のご許可をいただけるのであれば、先生のOB・OGのページにご紹介いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか?お時間が空いたときで構いませんのでお願いいたします。

 ホームページアドレス
 http://www.cis.fukuoka-u.ac.jp/~cd000503/
 
                                                         福岡大学院商学研究科
                            商学専攻博士課程3年
                                       日本商業史 諸 原

2003年1月11日

 「今年こそ !」(下の年賀状)の井上(裕)さんから、久々の近況報告をいただきました。
 今年も全力で駆け抜けてください。


今野 孝先生

大変ご無沙汰いたしております。
ずっと近況報告をしようとおもいつつ、いつのまにか2年以上経っておりました。

 以前書いたかと思いますが、なんとかかんとか(息も絶えだえに)ウオッシュバンを卒業し、現在?リクルートに勤務しておりまして、旅行情報誌を発行する部門でマーケティングを中心にやっております。
 とはいっても、こなしている業務はリサーチ領域が中心です。本当はマーケティングそのものができないといけないんでしょうが実際のところなかなか難しいものですね。

 仕事について少し触れさせていただきますと、ご存知のように9.11以降の海外旅行マーケットは落ち込みで(今年の年末年始は成田では過去最高の出国者だったそうですが)ホテル・旅館・旅行会社からの広告収入中心に成り立っている私どもの情報誌も海外ツアー部分に苦戦しまして、昨年から商品の見直しをしてきました。私どもの発行しております「じゃらん九州発」という媒体においては3月10日発売号(4月号)よりツアー情報のリニュアルを実施します。私もこの件には各種データの検証や読者のモニター調査、経営へのプレゼンなど様々な形で関わってきたので、なんとか成功させて、アクションユーザーの数を増やしたい。その一念に尽きます。

 それに先立って、現在発売中の「じゃらん九州発」2月号では「学生旅行特集」を実施しております。
 学生旅行にお得なツアーを満載(しかも学生特典付!)しておりますので、学生のみなさんにも是非手にとっていただいて、旅行を楽しんでいただくことに繋がればこの上ない喜びです。旅行は「消費財」かもしれませんが、一方で「知的財産を得るための自己投資」でもあるはずです。
 特に海外で異なった文化・社会システム・宗教等に触れること、経済のグローバル化を身をもって体験してみることなどは非常に大きな財産になるし、本当に面白いと思います。

 私はモラトリアム的な感じでだらだらと長く学生をやってましたが、実際働いてみると本当に勉強になることも多いし、学んできたこと、かじってきたことをライブに体験できて面白いし、私達の仕掛けや試みによって人が動くということを体験できる喜びも感じます。それによって収入を得て、行きたい所に遊びに行けて意外と生産的でいいなあ、と短絡的に思ったりしています。そんな感じで日々を送っております。

 今後とも宜しくお願いします。

 井 上

株式会社リクルート 九州支社
じゃらん事業グループ

 2003年1月4日

 みなさん、あけましておめでとうございます。


 今年も各地で活躍されているOB・OGのみなさんからのメッセージをお待ちしています。

西山さん 大谷さん 福田さん
柿元さん 畑瀬さん 実本さん 草野さん
山田さん 高さん 井上(裕)さん 大川さん
河邊さん 土谷さん 松井さん 芝丸さん

今野先生

 新年あけましておめでとうございます。本年もご指導の程、よろしくお願い致します。

 本日、2年生の共同研究論文が到着しました。各班ともなかなかの力作のようですね。じっくり読んでみたいと思います。

 シンガポールは今日から仕事始めです。年末の大掃除もありませんし、お飾りもありません。今ひとつ実感がわかないのですが、まあこれも例年のことで、さすがに4回目となるともう慣れましたね。逆に報道される日本のお正月を見ると、なんだか知らない国の出来事のように感じます。しかし、最大で9連休の年末年始休暇はうらやましいですねぇ。

 今年は2月の旧正月頃に一時帰国の予定です。お会いできるのを楽しみにしております。奥様にもよろしくお伝え下さい。


    Takashi Inoue
JVC Asia Logistics Centre

2002年12月26日

シンガポールの井上貴之さんから、昨年に続き、常夏の国のクリスマスを送っていただきました。智喜ちゃんもずいぶん大きくなりました。ご家族にとって、来年もよい年になりますように。


今野先生

 こんばんは。
 常夏のクリスマスも今年で4回目となりました。
 昨年頃から繁華街の飾り付けもずいぶん少なくなってきました。今年もオーチャードの電飾も例年になく少なくなっています。政府からあまり派手にしないように通達が出ているようで、4年前の様な派手さはありません。

 この時期、シンガポールは雨期のまっただ中でして、最近は雨が多く、なかなか外出もままなりません。それでも昨夜(24日)はクリスマスイブということもあり、かなりの人出があったようで、オーチャードへつながる道は大混雑でした。(私は大きく迂回して帰りました)

 写真貼付します。毎年大きなクリスマスツリー(三階立て相当)を出しているNgee ann city のツリーをバックに息子と一緒に写してもらいました。

 明日、福岡は雪だそうですね。もう4年も雪を見ていません。お気をつけください。奥様にもよろしくお伝え下さいませ。


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Takashi Inoue
JVC Asia Logistics Centre
Project Development Group
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2002年11月17日

 シンガポールの井上貴之さんから、ご子息智喜ちゃんの満一歳のお誕生日の写真が届きました。それにしても、1年など、あっという間に経ってしまいます。外国での育児は大変かと思いますが、これから小学校に入学するまでくらいが一番かわいく、そして「親の期待」を膨らませることができる時期でもあります。元気に成長されることを祈念します。(先の掲載時に智喜ちゃんの字を間違えてしまいました。申し訳ありませんでした。おわびします。)


今野先生

 先日はお忙しいところご丁寧なメールを頂き、申し訳けありませんでした。ものすごい仕事量ですね。くれぐれもお体を壊されないようにご注意ください。とはいっても、自分の経験からしても、以前の目の回る忙しさの最中では、なかなか倒れないものですよね。一段落してから体をこわすパターンを繰り返して、最近はかなり丈夫な体になりました。不謹慎な内容ですが、過労死のニュースを聞く度に、その程度の残業時間で死んでいたら、私らはもう何度死んでいるか解らない、なんて話していたくらいでしたから。

 写真貼付します。なかなか上手いタイミングで写真がとれないので、半分眠ったような顔ばかりでしたが、なんとかこの2枚、お見せできる顔で写っています。彼の誕生日ケーキはもちろん夫婦二人で頂きました。本人が食べられるのは来年くらいからでしょうか。餅踏みの後、恒例のそろばん・筆・本のなかからどれを選ぶかやらせましたが、今ひとつ本人の気が乗らないのか、そろばんの珠を指でいじっただけでした。ちょっと息子の将来に不安を覚えています。

 それでは失礼します。奥様にもよろしくお伝えください。  草 々
智喜ちゃん(満1歳)

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 Takashi Inoue
 JVC Asia Logistics Centre
 Project Development Group
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2002年11月17日

 今年の春卒業され、東急観光に勤務されている河邊さんからのメールです。今月はじめに実施された商学部教授会の懇親旅行(1泊2日の対馬観光)では彼に大変お世話になりました。おかげさまで楽しい旅行になりました。しっかりがんばって活躍されているようです。今後もおたよりをお願いします。


 みなさん、お久しぶりです。02年度卒業生河辺晴彦です。先日今野先生にお会いしに大学まで来ました。久しぶりに先生のお顔を拝見でき、また以前と変わらずとても元気そうで何よりでした(笑)。社会人になってまだ4か月しか経たないのですが、大学内を歩いていると随分月日が流れたような気がします。「ここで4年間過ごしていたんだよなぁ」と、ふと当時のことを思い返して懐かしい気持ちに浸っていました。同期の仲間達はみんな元気にしてるのでしょうか?この掲示板を通して、コミュニケーションが取っていけたらなと思うのですが…。そして、年内には必ずOB会をしましょう!
  河 邊 晴 彦
  



2002年11月14日

 シンガポールの井上貴之さんからです。2年基礎ゼミのグループ研究には、ゼミ生諸君にいろいろなアドバイスを送っていただいています。こころから感謝しています。


拝啓 今年は秋を感じる暇もなく冬になったとニュースで伝えておりましたが、如何お過ごしでしょうか。暑さ寒さが感じられるだけでもうらやましいとこちらでは感じております。

 さて、二年生ゼミの皆さん方の修正内容が更新される度に楽しみに見させて頂いております。目次を眺めていると、各班ずいぶん差が出てきたように感じます。

 最近仕事をしていて、物事を論理的に考えられない人が多く、苦労しています。問題があっても小手先の対応しか出てこないので、かえって問題をこじらせるケースが増えています。特にこちらのように現場を抱えているような部署は責任者の判断で瞬時に指示をしなければいけないケースが多々あり、如何に早く問題点を見つけだし、考え得る対策の中から、将来的な影響まで考慮して判断しなければいけません。
 私は先生に鍛えて頂いたおかげでなんとか今のところ大きな問題に発展せずに過ごせております。現ゼミ生の皆さんへのさらなる御指導お願いします。本人たちがゼミで学んだ意義に気付くのは数年後とは思いますが、どうかよろしくお願いします。いつの日か、今野ゼミ卒業生が弊社へ入社し、私が所属する部門へ配属されるのを楽しみにしています。

 うちの息子もやっと一歳になりました。今度写真を送ります。(シンガポールで餅踏みをさせるのが大変でした)それでは、また連絡します。奥様にもよろしくお伝え下さい。
                                       敬 具

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Takashi Inoue
JVC Asia Logistics Centre
Project Development Group
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2002年11月3日

 九州大学大学院の草野さんからのメールです。『福岡県史』の仕事にかかわって、いろいろな経験をされているようです。末尾のクイズ(?)、皆さんいかがですか。


福岡大学商学部 
 今野 孝先生
           
  ごぶさたしております。OBの草野です。

 ようやく『福岡県史』の校正作業が終了(解放された?)しました。今回の校正は、なかなか困難な作業でしたが、いろいろと学ぶべき点が多く、たいへん勉強になりました。また、スタッフの皆さんの真摯な姿とは対照的に自分自身反省するところ大です。ちなみに、二転三転した上で、「おおやぶ」という地名はさしあたり『福岡県百科辞典』のみが竹かんむりを採用しており、その他の文献は草かんむりであることから「大藪」を採用しました。地名と人名の校正はとくに難しいものです。

 さて、さる10月に昨年に引き続き北海道の夕張と釧路のフィールドワークに出かけてきました。次回、また雑文の「見学記」を書こうと思っております。

 9月中旬から北海道への調査旅行、校正作業と珍しく家を空ける日が続きました。その間、アルコールを欠いた夜は1日もなく続きました。頭のキレの悪さとともに体のキレも悪くなり、体重が少しずつ気になり始めているこの頃です。

 急に寒くなってきました。どうぞ、風邪などひかれませんようご注意下さい。


追 記
 さてさて、高飛車ではありますが、今野ゼミナールの皆さん、以下の用語のなかで、校正を加えるべき点がお分かりになるでしょうか。(誤字は正しい漢字に訂正すること。また旧字体及び俗字は常用漢字に直すこと)。

 「一身同体」、「貫撒」、「言語同断」、「日新月歩」、 「生涯を賭ける」、「大辻炭鑛」、「未曽有の大惨事」、「味噌」、「醤油」

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草 野
メール:
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2002年10月19日

 シンガポールの井上さんからです。


今野先生

拝啓

 おはようございます。(今、こちらは9時半です)
 大学でのゼミや講義で教えて頂くことが将来仕事をしていく上でどれほど重要なのか、なんてことは私自身も学生時代はまったく考えておりませんでした。講義は単位を取り卒業するための目的でした。ただ、今になって大変後悔しています。たまに大学の講義内容を見ているのですが、今だったら間違いなく全科目受講しますね。もちろん理解できるかどうかは別ですが、すこしでも各講義の内容を聴いていれば、こんなに苦労しなくても良かったのに、と今さらながら後悔しています。
 ただ、ゼミはとても新鮮でしたね。本の丸写しに近いこともやって課題を提出したこともありましたが、やっぱり図書館でカードをめくって資料を読み、遅くまで研究室でご指導頂いたことが楽しくもあり、つらくもあり。先生のご指導のおかげで今の私があると思ってます。
 先生には本当に頭がさがります。でも結局苦労するのは本人たちなんですけどね。就職難といわれて久しいのですが、これではいくら人件費が安くて、人手が足りなくても雇いたく無いのが実は企業の本音ではないでしょうか。就職難といわれている現代でもちゃんと勉強してきた人は就職できているわけで、結局は本人たち次第と思います。経済状況が悪いだけでは無いのかもしれないと最近思うようになりました。
 せめて先生のゼミ生の方だけでも解ってもらえたら良いのですが。
 OBの一人として、「今野ゼミの卒業生は就職先で評判が高い」と言われるようになる為に、できるだけのことはさせてください。おじゃまにならないように気をつけます。

 OB会の件、もちろん参加させて頂きます。外地にいますので、常に会合に出席はできませんが、よろしければ幹事の方の連絡先が解りましたらお教えください。
                                                敬 具

    Takashi Inoue
JVC Asia Logistics Centre


2002年10月18日
 今年春の卒業生平田さん、来春卒業予定の濱田さんのお二人が研究室をたずねてこられました。次のような申し出をいただきました。卒業生の皆さんにお知らせします。


 今野ゼミOB・OGの皆様へ

 突然で申し訳ありませんが、私たちは98台生ですが、今野孝ゼミナールのOB会を発足させたいと考えています。まず年内に現在のゼミ生を含めた交流会をもちたいと計画しています。OBの皆様のご意見をいただければと思っております。またご協力をお願いできればとも考えております。よろしくお願いいたします。

2002年10月16日

 シンガポールの井上貴之さんから、二年基礎ゼミナール生のグループ研究へのコメントを送っていただきました。一昨年に続き、二度目ですがゼミ生はどう対応するでしょう。このような得がたい機会を活用してくれることを願っていますが、それが可能になったのも、まさにネットワーク(単に情報通信技術だけでは実現できない、まさに人間的なものですね)の存在です。いつもながら、感謝、感謝。心から御礼申し上げます。現役学生諸君がんばれ。


今野先生

 またまたご無沙汰しております。シンガポールの井上です。
 9月はさすがに決算期でもあり、コンテナ船のスペースが不足し、大変でしたが、10月に入って例の米国西海岸港湾問題の影響でこれまた大変な月になってます。まあ、なんとかやってますが。

 さて、また今年もご迷惑をおかけします。2年生のグループ研究のアドバイスを作成しました。内容は先生から見られると「アドバイスになっとらん!」と怒られそうですが、もしよろしければ、ご使用ください。(読むに耐えない内容であればそのまま消してください)

 取り急ぎお送りします。(パソコンのHDが先日吹っ飛びまして新規にインストールしてあまり日がたっていません。Atokも初期状態ですから、変換間違いがあるやも。ごめんなさい。)何かありましたらメールをいただけますでしょうか。お忙しいところ、さらにお忙しくしてしまい申し訳ありません。

以上

        Takashi Inoue

 JVC Asia Logistics Centre
-A Division Company of JVC Asia Pte. Ltd.-

2002年10月13日

坂本裕岡山支部長
七隈時代の想い出・・・

 10月12日土曜日に岡山市のアークホテルで開催された有信会岡山支部の総会に出席させていただきました。
 岡山県下の同窓生のうち、約30名の皆さんがご出席になっていました。
 支部総会の議事のあと、懇親会では校歌や応援歌の合唱、さらに皆さん一人ひとりが、「七隈の想い出」を語られました。戦時中の徴用、戦後の混乱期や福岡大学が拡張を続けた高度成長期、学生運動の時期の福岡大学。一人ひとりのOBの皆さんの学生生活には、それぞれの想い出が秘められているようでした。
 参加されたOBの皆さんは、旧交を深める楽しいひと時。私もとても楽しく、そして今後の活力が沸いてくるようなお話をたくさんうかがうことができました。岡山支部の皆様、ありがとうございました。
 母校の発展を支えてくださるOBの皆様のますますのご活躍をお祈りすると同時に、これからも母校の福岡大学にご支援を賜りますよう、お願いいたします。

 坂本支部長のお話では、最近は若い会員の方の参加が少ないとのことでした。全国の各地域で活躍されている卒業生の皆さんのネットワークを活かすためにも、有信会の組織の活性化のためにも、卒業生の皆様、ぜひ有信会の活動にご参加ください。
 母校に卒業生の皆さんをお招きするホーム・カミング・デーが11月3日(七隈祭の期間中)今年初めて開催されます。卒業生の皆様、ぜひこの機会に母校をおたずねになりませんか。


2002年7月22日
 シンガポールの井上貴之さんから、久しぶりのメールです。1年ぶりでの家族そろっての生活再開ですね。智樹ちゃんも大きくなられたことでしょう。いつもながら、後輩のゼミ生へのエール、ありがとうございます。
 九州もやっと梅雨明けです。今朝目がさめたら、蝉の声が一斉に降りそそいでいました。生き物たちが一番確かに自然の変化を告げているのには、いつもながら驚かされます。


拝啓
 大変ご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。気がついたら半年くらいなにも連絡していませんでしたね。
 こちらは相変わらずの天気ですが、日本は続けて台風が襲っているようで大変ですね。ちょうど先生が英国に向けて出国される直前に福岡を2つの台風が襲ってきたことを思い出しました。

 さて、先月末ついに嫁と息子が来星し、家族そろって暮らしております。最初の2週間ほどは、私が抱くというより近寄っただけで息子は大泣きしていましたが、最近ようやく「だっこ」だけはさせてくれるようになりました。それでも彼が眠たいときはやはり私ではだめなようで、嫁に任せております。夜泣きは彼の仕事だけあって、こちらは毎夜で、私は都度うなされております。毎日寝不足の状態で会社に行っております。
 会社の方も7月1日付けでセンター長が変わり、3代目になります。私も駐在して早くも4年目に入り、任期満了まであと1年半となりました。(帰れるかどうか今ひとつ不安ではありますが)

 今野ゼミも快調にとばしておられるようで、Webで楽しませていただいております。先日、2年生のゼミでしたか、中国とアジアについて、それぞれ発表があったようですね。中国は留学生の方との合作ですか。色んな文化と交わることができるようになったのはこれも「国際化」の恩恵でしょうか。うらやましいですね。今度、先生の研究室を訪ねられるのが何時になるかわかりませんが、ぜひともこの2つの研究結果を見せてください。今後の参考にさせてください。
 特に「売春にみるフィリピン経済」の章は章立てからいくと結論の部分にあたると思われますが、AseanとかAftaとかの章で論ぜられた内容がいかに最終章でフィリピン経済につながっていくのか興味津々です。
 前回見逃した「学内のみ」のネットニュースも見たいので次回はよろしくお願いします。

 昨年、ゼミ生の方々とお話しさせていただきましたが、みなさん4年生ですよね。就職活動は順調ですか?みなさん希望の職種に就ければ良いですね。がんばりを期待しています。

 それでは、皆様によろしくお伝えくださいませ。  草 々
2002.7.21
                 JVC Asia Logistics Centre
                       井上 貴之
 

2002年5月7日

九州大学大学院の草野さんからお知らせのメールです。関心のあるかた、ぜひ足を運んでみてください。


 久しぶりのOBページです。今日は、ちょっとした宣伝とお誘いのメールです。
 今、九州大学の石炭研究資料センターでは池島炭鉱の写真展を準備中です。炭鉱の坑内(採炭現場、マンベルトなど)・坑外(選炭工場、常用貯炭場など)、島の生活(運動会や買い物など)、閉山(最後の入坑、別れなど)などの様子を写した写真約70枚ぐらいを展示します。
 また、おそらく昭和40年代中頃に撮影されたと思われる8ミリ(展示場ではVHSビデオ)の記録をみることもできます。関心のある方は、どうぞ、気軽にお越しください。
 なお、不明な点や質問等がある方は、遠慮なくkusan@fat.coara.or.jpにご連絡ください。とくに、今野ゼミナール生は大歓迎します。もちろん、それ以外の方も大歓迎です。

 日 時 平成14年5月10日(金)・11日(土)10時〜16時
 場 所 石炭研究資料センター(九州大学箱崎地区内)
 会場は http://www.kyushu-u.ac.jp/news/kaigakukinen/2002data/hakozaki.gif
 をご参照下さい。

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草 野
メール:
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