最終更新:2005/3/26

今野ゼミナ−ル 卒業生(OB・OG)のページ

 今野ゼミの卒業生の皆さんからのお便り、ニュースなどを紹介しています。どうぞメールをお送りください。卒業生の皆さんの輪が広がって、いろいろな場面で互いに協力することができればすばらしいことです。掲載に際しては編集させていただくことがありますので、ご了承ください。
 今野ゼミ以外のOB・OGの方も、どうぞご遠慮なく。

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2005年3月26日
 3月20日に発生した福岡県西方沖地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。幸いに私のところは大した被害もなく(研究室のサーバの一部が停止、そして自宅ではささやかな私の玩具が飾り棚から転がり落ちてしまった程度−実はつい先日棚を作って並べたばかりでした−)、これまで通りの毎日です。
 まもなく新年度が始まります。新たな気持で前進していきたいと思います。
 
 
福田さんからメールをいただきました。京都の大学生活から戻られて、4月からは九州大学大学院に進学されるそうです。何よりも健康が第一ですね。まもなく出発の時、春を迎えます。皆さん、それぞれの道でがんばってください。


今野先生
  こんにちは。帰福の挨拶が遅れ、ご無沙汰しております福田善子です。
  先生は、地震の被害は大丈夫でしたか?私は、地震発生時、百道の都市高速、橋の上で運転中でしたが、幸い事故は起きず、無事でした。
 2月中旬に引っ越したのですが、帰福早々インフルエンザにかかり、母にもうつし、以来なかなか家を空けられない生活です。本当に、最近は健康のありがたさを実感します。京都生活も、論文締め切りが近付いた頃から、生体リズムが変調し、不摂生な食生活だったからでしょうか、帰福早々ダウンしました。でも、今は元気です。今年のインフルエンザの猛威に先生もお気を付け下さい!
 先生のコレクション壊滅・・命あっての・・ですが、やはりご心痛お察し申し上げます。元気をお出し下さいね!
 それでは、新生活が落ち着いた頃に、卒論ひっさげ七隈線に乗り、ひとっ飛びで参上します(笑)
福 田

2005年3月24日
 今年の卒業式は3月22日に挙行されました。私のゼミでは今年は昼夜あわせて5人の卒業生を送り出すことになりました。
 卒業生の皆さんのこれからのご活躍に期待します。今後も近況などお知らせください。


2005年3月10日
 日本ビクター
井上さんのアメリカからのお便りです。東奔西走忙しい毎日を送っていらっしゃるようです。私のホームページのミスをご指摘いただき、ありがとうございました。急ぎ修正しました。お恥ずかしい次第です。年々注意力が劣ってきているのは歳のせいかもしれませんが、自戒します。また、世界各地からのお便りを楽しみにしています。更なるご活躍を期待します。
今野先生
 
 御無沙汰しております。大学は春休みですね。とはいってもお忙しい毎日をおくられていることと思います。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
  年賀の件、失礼いたしました。お父様が亡くなられたとは存じませんで、年賀状を出してしまいました。年末年始は30日に帰省し、2日には帰京というあわただしいスケジュールでしたのでお顔を拝見することもできず、申し訳ありません。今頃言うのもなんですが。
 
 今シカゴにおります。2月中旬から3週間の予定で弊社の Aurora Branch に倉庫システムの導入で世話になっています。今週末には日本に戻る予定ですが、さすがに疲れました。到着してから先週の日曜をのぞいてずっと氷点下で、ホテルの裏にある池も凍ったままです。湿度も当然低いので毎日静電気との戦いです。ドアノブを触るのが怖くて怖くて。こればっかりは慣れませんね。
 今回のシステム導入で弊社米国販売会社への拠点導入は完了です。あとはそれぞれの倉庫を管理する上位システムが本格稼動すれば米国の案件は終わります。実に5年越しのプロジェクトでしたが、ようやく先が見えてきました。現場は今回の導入で終わりですから、私の米国での出番も一応終了。
  今年はこのあと英国・UAEと二つ案件が既に決まっているので、帰国したらその準備に入ります。これが終わると次に Singapore の改修が予定されています。書いていていやになってきましたのでこの辺で。
 
 ホームページ、久しぶりに見せていただきました。比較経営史という新しい講義が開講されるようですね。忙しくなりますね(失礼ながら「比較経営史」のページ、タイプミスがあります。修正なさってください)。
 
 日本は花粉が蔓延しているという話を聞きました。私の場合、Singapore での4年間で治っているものと信じていますが、昨年一昨年と花粉の量が少なかっただけだ、という話もあり、ちょっといまからどきどきしています。成田に着いたとたんにくしゃみを連発したら・・・・。
 
 それではまたメールします。次はドバイあたりから。   敬 具


2005年3月7日
 昨年度の卒業生で私の2年基礎ゼミナールに参加していた
湯川さんからのお便りです。今年4月から九州大学大学院に進学されるとのことです。これまで大変な努力によって掴んだ路です。いよいよこれからが正念場です。ご健闘を祈ります。


                              2005年2月26日
今野 孝 先生
湯 川  
 お久しぶりです。まだ寒さが抜けきらないこの頃ですが、元気でお過ごしでしょうか。私のところには、先日ようやく「入学の手引き」なるものも届きまして、新しい生活へ向けて着々と始動しているところです。

 さて、昨年も先生には申しましたとおり、私は学費を自ら捻出しなければならなかったのですが、これも結果として無事に揃えることができました。しかし、やはり机上の計算ではうまくいっても、「言うは易し、行うは難し」でした。年末年始の電気店では10日に1日程しか休みがなく(多くの大学生アルバイトが帰省してしまうことも重なり)、その仕事が一区切りつくと、今度は予備自衛官の訓練に行くという日々を送っておりました。2月のはじめ、大寒波が来た折にジャリジャリと音をたてながら匍匐前進する姿は、自分で言うのもなんですが、鬼気迫るものがあったのではないかと思います。そのような働いては、もう、休むだけ、見方を変えればお金を使う暇がなく、結果として貯まってしまった、ということかもしれません。そこで「したがって」という繋ぎはおかしいのですが、当初意気込んでいた勉強もほとんどできませんでした。たまに経済誌を読む程度で、今後の研究の中核となるであろう英文の読解などにはとても手が及びませんでした。この点は反省のしきりではあるのですが、それら逸した時を取り戻す覚悟で、これからまた始めようと思っている次第であります。

 脈絡のない文章を長々と申し訳ありませんが、私は現状、とにかく元気でやっております。入試に続く学費の捻出と、これまでも苦戦の連続でしたが、やはり「これまで」は、「これから」の本戦に際しての序章にすぎない訳ですから、ここでへばっている訳にはいきません。とにかくはまず自分で頑張り、研究に行き詰った時や、精神的に潰れてしまいそうな時には、また先生のもとへ相談に参るかもしれません。不躾であるのは承知しておりますが、その時は何卒よろしくお願いいたします。

 では、失礼いたします。

2005年1月18日
 京都で二度目の大学生活をおくっている
福田さんからのお便りです。二度目の卒業も決まり、この春からは、また福岡での学生生活にもどるそうです。まもなく京都の街ともお別れですね。残る時間を有意義に使って冬の京都を十分に満喫してください。お目にかかれる日を楽しみにしています。
 地下鉄七隈線は2月3日に開通。今後福岡大学の周辺も大きく変わっていきます。OB・OGの皆さん、ぜひ機会があればお訪ねください。


今野先生
 最近、一段と寒気が厳しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。秋にメールを送って以来、ご無沙汰しておりました。福田善子です。
 先日、無事にどうにか卒業論文を提出することができまして、一息ついている所です。先生にも、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。11月から卒論に向け、ようやく本格始動し始め、足りない点ばかりが残った論文ですが、私にとっては、初めての卒論となりました。所属学科の卒論は、字数が12,000〜15,600字限定と少なく、まとめるのには妥協も必要でした。福大時代から、先生には色々とお世話になってきましたが、卒論を提出できなかったことが、心のどこかで心残りでした。先生さえよろしければ、今度お会いする時にでも、分野は異なりますが、今回の卒論を持参したく思います。
 さて、京都での生活も、残り1か月を切りました。2年という時間は、やはり短く、まだまだこれからといった所です。今年は私にとって試練の年になりそうな予感がします。先生には、今後とも、何かとご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
 そろそろ、福大まで地下鉄開通ですか?私は、2月12日には、福岡に帰ってきますので、春休みでも、新学期以降でも、先生の都合の良い時に、2年ぶりに顔を見せに伺いたく思っています。
 今年は、京都の底冷えなるものを、ひしひしと実感しています。先生もお体ご自愛なさってください。また、最近、私の住む地域でも、怖い事件が起こっています。福岡に無事、戻って先生にも元気な顔を見せることができますよう、日々一段と用心して暮らして参ります。では、春にお会いしましょう。

 2005年1月15日
  福 田

2005年1月7日

 新しい年が始まりました。昨年父を亡くしましたので、年末年始のご挨拶は失礼させていただきました。
 恒例のOBOGからの賀状です。今年ご紹介するのは偶然にも同期生、しかも国際派のお二人となりました。左の
柴丸さんは現在上海在住。美南ちゃんも今年は1年生になられるそうです。弟の直人ちゃん(2歳)も元気です。ご家族での海外生活も大変でしょうが、がんばってください。さてさて、常連の井上さん(右)には二人目のお子さん、博樹くん(9か月)がご誕生とのことです。おめでとうございます。
 皆様にとって今年がすばらしい一年となりますように。
 さて、今年は学年暦が変更され、1月にも1週間ほど後期の講義があります。今日から講義再開です。私もがんばります。

     
柴丸さん
美南ちゃん、直人くん
   井上さん
智喜くん、博樹くん

  


2004年12月15日

 この春の卒業生松尾さんからメールをいただきました。学習塾の先生として活躍とのことです。これからも教師をめざして頑張ってください。


2004.12.13

 お久しぶりです。CC00 松尾です。
  今年の教員採用試験もだめで、どうするかをずっと考えてました。結局、塾の正社員になることにしました。採用試験がだめだった時に連絡をしようと思っていましたが、できなくて、長いこと迷っていまして、連絡が遅くなってしまいました。本当に申し訳ありませんでした。2、3年後に採用試験は、また受験しようと思っています。連絡が遅くて本当に申し訳ありません。
 塾は八女の教室です。小・中学生は元気過ぎて、対応に疲れることもありますが、とりあえず楽しくやっています。
  大学に行く機会がある時には、必ず顔を見せに伺います!
 私は今年もう風邪をひいてしまいました。。。先生も風邪など気を付けてください。

       松 尾


2004年10月21日

 台風一過、今日の福岡は秋晴れです。井上さんからも久しぶりのお便りをいただきました。かわらず東奔西走、ご活躍のようすです。健康には充分注意してがんばってください。今年も2年生のグループ研究に対するアドバイスをいただきました。ありがとうございます。きっとゼミ生もがんばっていいものを作ってくれると思います。


今野先生

 大変ご無沙汰をして申し訳ありません。ほぼ一年ぶりでの近況報告です。
 それにしても今年は台風の多い年ですね。今日はさすがに午後三時で関東の拠点については、帰宅指示が出ました。久しぶり、というかこちらに帰ってきて初めて夕方6時前に帰宅しました。九州地方はずいぶん被害が大きかったようですが、大丈夫でしたでしょうか。

 今年度に入ってから私の所属する企画部は「企画推進部」と名前を変えて、人数も三名増えました。おかげさまで多少は楽にはなりました。そのうち、先生のゼミ生が入ってくれて、「さすが大学で勉強しただけのことはありますね」という話をしてみたいものですが。採用が多少は増えたとはいえ、地方から入社してくる新人はあまり見られません。残念です。
 今年も国内外で出張つづきで女房にイヤな顔をされてます。今月は古巣のシンガポールに二週間ほど行っていました。その前月はアメリカに二週間。この二つの海外出張の間に大阪とかにちょくちょく出張。もうすこし腰を据えてじっくり仕事をやりたいものです。

 さて、今年の二年生ゼミ後期グループ研究のテーマ、見せて頂きました。内容的にはよくまとまっているように見えます。各グループ、構成案はこれからまた検討されるのでしょうね。このままだと、よくある事例紹介で終わるような感じがします。自分たちで調べていけば、その内容からいろいろな事がわかって、それから研究が進められるはずですからね。
 それにしても、以前の研究テーマには「それってどうやって調べていくの?」というものがありましたけど、今年はなんと言いましょうか・・・。前にお話させて頂いたように、一般に売られている本の内容は時として一方に都合の良い情報しか載せていないことがあります。これらを疑いながらポイントを探っていくと逆の面が見えて来ますから、そういう研究を経験できると良いですね。
 ちなみに、第6班のテレビとデジタルカメラ、たぶん一般に入手できる本には今後の技術展開、販売見込み、という我々メーカー側から見るととても夢のような話がありますが、各社今現在かなり在庫を抱えて四苦八苦の状況、なんてことは載ってないでしょうねぇ。

 そろそろ、台風が関東直撃のはずですが、どうもウチの近所はあまり風雨が強くなって来ません。明日の朝にはすっきり秋晴れ、というわけには行かないようですが。今週末は晴れるという予報が出ていますので、ここのところ休日出勤で家族サービスもしていないので、動物園にでも行って来ます。

 ご家族の皆様には大変ご無礼をしております。奥様にもよろしくお伝えください。


井 上
日本ビクター株式会社
ロジスティクス本部企画推進部
e-mail  (Home)

2004年10月15日

 山田さんから久々のお便り、しかもうれしいお知らせです。新たな人生の出発を心からお祝い申し上げます。


今野先生
 大変ご無沙汰いたしております。先生はいかがお過ごしでしょうか?ゼミ生皆さんもがんばっていらっしゃいますか?私は、仕事は相変わらずで、夜勤中心の、時間帯が、世間一般とは反対の生活です。今年度は、仕事において努力不足だなぁと、反省の毎日。また、反省しつつも、なかなか精進しないところに、また大反省しています。
 ところで、ご報告がございます。私事で恐縮ですが、11月に結婚する事となりました。大変お世話になった先生にメールでのご報告、失礼かと存じますが、なかなか研究室にお邪魔する事も出来ず、筆をとった(キーボードですね)次第です。現在は、準備や引っ越しなど重なり、直接ご挨拶できませんが、いつかお邪魔したいと思います。
 それでは、先生におかれましては、寒くなりますし、お体に気を付けて。ゼミ生のみなさんはがんばってください!
山 田 


2004年7月20日

 京都で美術史を勉強している福田さんから近況を送っていただきました。卒論はじめいろいろと大変だと思いますが、今こそ多くの体験を積む貴重な時期だと思います。今年は暑くなりそうです。京都は特に暑いと聞いています。元気にがんばってください。


 どうもご無沙汰しております。福田です。丁度、暑中お見舞いの時期と重なりますね。先生はいかがお過ごしでしょうか。福大もそろそろ試験期間で、先生もお忙しいと思います。
 今学期も、そろそろ終点を迎える段階に入りました。今年は、6月に入ってからというもの、時間が経つのを物凄く速く感じます。少し、振り返りますと・・・5月は、連休にバタバタと帰省し、車で島根の雪舟の里記念館や足立美術館を日帰りでまわる強行軍の旅をしました。展覧会が多く重なる時期であることもあり、京都に戻ってからも土日は毎週いずれかの美術館に足を運んでいました。東京の根津美術館で、「南宋絵画」展と題し、国宝をはじめ、名品の数々が一同に集った展覧会が開催され、そちらにも足を運びました。おかげでその反動からか、6月に入ると何やら放心状態でいることが多く、叱咤してばかりの毎日が今日まで続いています。
 編入しての2年という年月は、やはり短いものだなと痛感せざるを得ない感があります。単に、私の時間の使い道に無駄が多いだけの話かもしれませんが・・・。美術史を学ぶにしても、芸術領域、関連領域は甚だ広く、なかなか知識が増えていかず、気持ちは焦るばかりです。無知には無限の可能性がある・・・という話を聴いて、自分を慰めつつも、ため息ばかりついております。

 今年は、芸大でしかできないことを今のうちにやろうと思い、水墨画の実技の授業を月曜と火曜に受けていました。日本の美術史は、美術のことを論じるのに、あまり実技面からの論点が少ないように思います。水墨画の基礎を学ぶにも、実際描いてみるのが一番だと思ったのです。画家としても有名な中国人の李庚先生のご指導で、毎回、新鮮な体験ができました。月曜日は、主に敦煌壁画の模写。大きい紙に線描で写し取っていくものでした。火曜日は、線描以外の描法を学び、個人で自由に墨絵の研究ができました。やはり、「描く視点」と「観る視点」は違うものでした。自分で筆をとるようになり、水墨画の作品を、今までと異なる視点で観察できるようになりました。
 水墨画で「裸婦デッサン」も体験しました。裸婦のモデルさんを前に、1ポーズ5分間を何本もやります。授業が終る頃には、40枚近くの和紙の山が出来上がりました。ただでさえ、デッサンも初めてなら、ヌードデッサンの現場に居合わせたのも始めてでしたが、人間慣れるもので(笑)。「裸体を前に筆をとる」という体験ができるのは、芸術系と医療系くらいではないでしょうか?筆に集中しつつ、頭の中では、「美とは何か?」ということを理論面からではなく、実写を通して初めて、身近に感じていました。
 他にも、日本画の学生さんと親しくなって、日本画の制作棟で実際に顔料を作ったり、日本画画材の説明を受けたりすることもできました。また、日本画コースの理論面の講義などにも潜り、「美術史」とはまた違った、制作面からの美術史を聴講できたことも新鮮でした。

 このように実技に手を伸ばしたり、他学科の講義に潜ることもあり、本来ならば4年生ですから時間に余裕ができる筈ですが、ある意味昨年よりも詰まっていた気がします。おかげで、卒論のめどがなかなか立ちません。今しばらく、頑張ります。

 先生もお体大切に、猛暑を乗り切ってください!

 2004年7月18日
    福 田 

2004年7月16日

 2001年度卒業生、平田さんからの報告です。今年は修士論文もあり大変だと思います。暑い日が続きますので、健康に留意してがんばってください。皆さんいろいろな方面で活動していらっしゃるようですね。どうぞ近況をお知らせください。


2004年7月15日
今野先生
 本当にご無沙汰していました。九州大学大学院(法学府公法・社会法学専攻修士課程2年)の平田光之です。以前、福岡大学に足を運んだ際に先生の研究室の前まで尋ねたのですが、ご不在だったことがありました。何の連絡もなしにそのような行動をとった私が悪いのですが、先生にお会いしたく思っております。
 この度、通信企業から内定を頂くことになりました。私は社会&地域貢献活動を企業経営の重要な戦略として位置付けている九州の企業を対象に就職活動を行ってきました。
 面接では社会貢献活動の必要性をアピールしました。この企業は社会環境室という専門部署を設けて先進的に取り組んでいる企業です。これまで文系の院生を採用したことはないようで、私は珍しいケースのようです。数年のジョブトレーニーングの後には、希望する仕事に携われるのかな、と勝手な期待をしています(あまり期待しすぎないようにはしていますが・・・)。
 それから、私は今年度から「NPOふくおか」の理事として活動しています。「NPOふくおか」は中間支援組織、いわばNPOを支援するNPOで、「福岡市NPO・ボランティア交流センター」を管理・運営している団体です。詳しくはホームページをご覧ください。 http://www.fnvc.jp/

 今後ともご指導宜しくお願いします。
     平 田 

2004年6月14日

 今年の卒業生の濱地さんからメールをいただきました。職場ではいろいろなことがあると思いますが、持ち前の粘り強さと笑顔でがんばってください。
 他の卒業生の皆さんからの近況も待っています。


  2004/6/13
今野先生
 お久しぶりです。お元気でしょうか。在学中は、大変お世話になりました。
 私は熊本に本社のある(株)ヤマックス(主にコンクリート製品を取り扱っている会社です)で営業事務で正社員として働いています。今やっと一か月が経ち、少しずつですが、一生懸命頑張っております。これから暑くなりますのでお体にお気つけください。
 ありがとうございました。
  濱 地

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